【128RT】売りたくないものも売ると、どうなる?

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

 

先日の夏休みにブログやサイト運営で生計を立てている方にお会いしてきました。

主な収入源は、Google Adsenseを含めた広告とアフィリエイト。

始めた当初は、とにかく収入を上げたくて、収益につながりやすい商品を紹介していたそうです。

 

嘘は書きたくないので、できるだけ商品を取り寄せて、自分で試し、レビューを書く日々。

赤字になることもあったそうですが、丁寧で分かりやすい記事を書くことにこだわった結果、徐々に成果が出てきたそうです。

 

でもあるとき、売り上げ以外に喜びがないことに気付いたのだとか。

先月よりも売り上げが伸びれば嬉しいけれど、ワクワクせず、ただ毎日原稿を書くだけ。

こんな生活をこの先もずっと続けていくと思うと、ゾッとしたそうです。

 

過去に書いた記事を読んでも、心に響かず、なんだか嘘くさいなとまで感じることも……。

普段はサプリメントを飲まないのに、サプリメントの記事を書く自分がとてつもなく嫌だと感じたそうです。

 

安田は売りたくないものを売ると、心がすり減るとツイートしていましたね。

先ほどのエピソードの男性は、まさにこういう状況だったのかもしれませんね。

その男性は現在、自分が本気で薦めたいものだけを紹介するスタイルに方向性を変更したそうです。

 

心まで売ってしまったら、自分自身が辛くなります。

会社員の場合は「売らない」という選択は難しい場合もあるかもしれませんが、売りたくなるような改善案を提案するなど、自分にできることから考えてみるのはいかがでしょうか。

あなたのバリューをスイッチングします。

その悩み、バリューの再定義が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。