【Podcast紹介】一緒に働いていて気持ちがいい人、そうでない人の違いは?

 

毎週水曜日更新のPodcast、「安田佳生のゲリラマーケティング」の一部を書き起こしてご紹介します。
ビジネスの悩みから人生の素朴な疑問までお答えするPodcast、今回ご紹介する内容は・・・

一緒に働いていて気持ちがいい人、そうでない人の違いは?

出典元Podcast:安田佳生のゲリラマーケティング
出演者:安田佳生・下出裕典・内藤希美

【第118回】一緒に働いていて気持ちがいい人、そうでない人の違いは?

仕事相手との相性は何で決まるのでしょうか。安田曰く、2つの種類の相性によって決まってくるようです。

以下、Podcastの一部書き起こしです。

好き嫌いはたぶんベースにあると思うんですよ(安田)

〜導入略〜

(内藤)今週はこんな質問をいただきました。30代個人事業主の方です。こんにちは。個人で仕事をしています。最近もやもや考えているけれど、答えがでないことを質問させてください。一緒に仕事をしていて気持ちの良い人とそうでない人がいるのですが、その違いはなんなのでしょうか。レスの速さ?その人の持っているキャラクター?それとも単に僕の好き嫌いの問題なのでしょうか?

(下出)なるほどですねー。なかなかこれまた、一概にこれだと言いにくい質問かなあと思うんですけど、安田さんとしてはどうですか。

(安田)これはたまには下出さんから、いつもなんか後出しじゃんけんみたいに僕に答えさせるから(笑)

(下出)それが役割分担というものじゃないですか(笑)わたしですか(笑)

(安田)どうなんですか、やっぱり仕事をして気持ちいい人とそうではない人がいるんですか、下出さんは。

(下出)それはいますよねー。

(安田)それはなにが、どう違うんですか?

(下出)これ思ったのはですね、だれとでもいっしょに仕事しても気持ちいい人ってそんなにいないんじゃないかと思っていて、誰からもやだなって思われる人はいると思うんですよね。それがまさにそのレスしてこないであるとか、コミュニケーションとれないであるとか、まあいろいろあるんでしょうけど。伝えにくいなっていうっていう共通はあるんでしょうけど、やりやすいっていうその最低限のビジネススキルというか、は持っていてそれ以降は合う合わないの問題が大きい気が個人的にはします。

(安田)そうですね、その例えばレスのはやさとかキャラクターとか好き嫌いとかはたぶん全部あると思うんですよ。基本的にどんなに仕事ができて仕事上の相性が良くても、嫌いな人、人としてどうにも好きになれないっていう人は一緒に仕事をしてて気持ちよかないと思うんですよ。好き嫌いはたぶんベースにあると思うんですよ。心の問題というか。

 

好きだけど、この人と働きたくないっていう人もいますよね。(安田)

(安田)ただ、じゃあ好きだったらうまくいくかっていうと、恋人同士とか奥さんと結婚するとかそれでもうまくいくかもしれないですけど、仕事はそれだけじゃないし、もっというと、彼氏彼女のときと結婚してからってやっぱり求めるものってかわると思うんですよ。ただ好き嫌いだけじゃなくて役割分担ってあるじゃないですか、家の中のとか、人生の役割分担もあるし、パートナーになるわけなんでね。

それでいくと仕事をするメンバーっていうのは嫌いじゃなくて、お互いにまあ愛し合ってなくても好きな部類だとしてもその上にさらに仕事の相性っていうのが絶対あると思うんですよ。例えばレスポンスの速さっていうのはすごく重要で、レスポンス速度が遅い同士だったら何も感じないけど、遅い人と速い人がいるとたぶんそのコミュニケーションにすごいフラストレーションがたまるっていうそれはあると思うんですよね。

あとは仕事の常識がちがうとか、使っている言語、日本語なんだけどこっちはだれでもわかる言葉でコミュニケーションしてるんだけどやたら難しい言葉を使ってくるとか。 だからそういう意味では人としての相性と仕事の部分での相性と二つが重要なんじゃないかなと。

(下出)なるほどねえ。

(安田)たぶん、この方ただ単に好き嫌いではない問題があるんじゃないかって思ってらっしゃると思うんですけどね。

(下出)好き嫌いの問題なのでしょうかというところを見るとですね、好き嫌いはだめなんじゃないかなと思ってるのかなっていう気がするんですよ。

(安田)そんなことないですよね。

(下出)そんなことないですよね。僕もそれは言いたいなと思って。人間なんだから好き嫌いはありますよね。

(安田)でも好きだけど、この人と働きたくないっていう人もいますよね。

(下出)仕事さえ一緒にしなきゃいいやつなんだけどっていう。偉そうで申し訳ないですけど(笑)

 

マナ―みたいなところに対する価値観もけっこう人それぞれ違う(下出)

(安田)だから、その人とその人が役割としてその会社でやる仕事の相性がまずあるじゃないですか。当然その仕事でパフォーマンス発揮できないとやっぱり役割分担にならないんで、一緒にやっててしんどいとこはありますね。で、その人がその仕事をちゃんとこなせたとしても自分との相性ってまた別だと思うんですよね。ちゃんと役割はこなしてくれるんだけど、一緒に仕事してて、なんかフラストレーションたまるなっていう人も確かにいると思うんですよ。

(下出)だからなんていうんですかね、マナ―みたいなところに対する価値観もけっこう人それぞれ違うじゃないですか。僕は結構雑な方なんで、昔上の人に怒られたりしたんですけど、すごい怒ってた人が外出た瞬間歩きたばこをしたりするんですよ、どうしてくれるんですかみたいな。 (笑)その辺は真っ向から価値観の違いなんで仕方ないんだなと途中から思うようにしましたけど。

(安田)例えば人によって態度が違うとかね、マネジメントがすごい偉そうとか好き嫌いの領域だと思うんですよ。仕事の相性の合う合わないはほとんどが・・・・・

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