採るべき人材

 

どんな会社も、どのような経営者も、
共通して欲しいのは出来る人材である。
出来る人材はいくらでも欲しい。
だが出来ない人材は一人も要らない。
それが正直な気持ちではないだろうか。
では出来る人材とはどのような人材なのだろう。
そして出来ない人材とはどのような人材なのか。

出来る人材=会社に利益をもたらす人材、
であることは間違いない。
だが収益をもたらす構造は会社によって異なる。
ここが一番やっかいなところなのである。
つまり、出来る人材は会社によって異なるということだ。
では自社にとっての「出来る人材」とはどのような人材なのか。

採用業界に長く身を置いていた私の経験では、
自社の「出来る人材」を定義出来ていない会社が
ほとんどなのである。
出来る人材の定義が曖昧であるにもかかわらず、
採用活動は継続して行われている。
これでは良い人材など採れるはずがない。

なぜ企業は自社の「出来る人材」を定義しないまま、
採用活動を行ってしまうのか・・・

 

  – 『[安田佳生メールマガジン] 2015.6.3 採るべき人材 より冒頭引用

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