【23RT】人と繋がりたいと思ったら「まず与えよ」

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

 

大学卒業後、地方の広告代理店に就職し、営業を担当しているDさん。

相手との距離をうまく縮めることができず、悩んでいました。

意を決して踏み込んでみても、上司から「失礼だろ!」と叱られてしまう始末。

 

そんな日々に、あるとき光が射します。

 

契約が取れず、お酒に逃げているばかりではいけないと思い、ジムへ通い始めました。

1時間ほど汗を流しお風呂に入って帰ろうとしたそのとき、声を掛けてきたのは、取引先の社長さん。

お互いスーツ姿ではなく、Tシャツに短パンというラフな格好ということも影響したのか、プロテイン談義に花が咲き、「君、面白いね」と言ってくださったそうです。

そして気付けば、年の離れたジム仲間になっていました。

 

それから数カ月後。

急に社長さんがジムにいらっしゃらなくなったそう。

最初は仕事が忙しいのかと思っていましたが、気になり電話をしてみると、体調を崩され入院していました。

 

そこで時間ができると、病院へ。

話し相手がいるだけで、気分転換になるだろうという気持ちから行っていたので、あえて仕事の話はせず、筋肉ネタが9割でした(笑)。

 

その後、社長さんは退院。

ジムで会える日を心待ちにしていたある日、突然Dさんの会社へ社長さんが直々にいらっしゃいました。

新規プロジェクトの広告全般をお願いできないかと。

相手に喜んでもらえることを、損得なしにやってくれるDさん以外の人は考えらないという嬉しい言葉とともに……。

 

安田も常日頃から、損得なしに相手のために動くことの大切さをツイートしていますね。

礼儀正しさやマナーなど、新たな人間関係を作る上で大事だと言われるものがありますが、それとは別に『損得なしに与える』精神も大切なことかもしれません。

あなたはどのように考えますか。

あなたのバリューをスイッチングします。

その悩み、バリューの再定義が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。