【28RT】フリーランスが増えると生まれる、新しい仕事とは

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

 

フリーライターの友人と飲みに行ってきました。

15年ほどフリーで活躍している友人。
いつも淡々と仕事をしている印象で、飲みに行ってもそんなに仕事の話をするわけではないのですが、今回は違いました。
仕事が充実しているようで、楽しくて仕方がないのだそう。

面白い新規の仕事でも取れたのかなと思いましたが、特にそういうわけではなく、仕事のやり方を変えたのだそうです。

 

今まで全て一人でやっていたのを、一部外注し始めたとのこと。

 

原稿を書く際に必要なリサーチを依頼したり、原稿の起こし作業やアポ取りをお願いしたり。

 

その結果、自分が一番好きな書く作業に集中できるようになり、仕事の満足度が上がっているのだそうです。

基本的なリサーチは終わっているので、さらに必要なところだけリサーチすればよく、より効率的に作業ができていると話していました。

またちょっとしたことを誰かにお願いできる環境を持つことで、しっかりと働かないといけないという緊張感に繋がる一方、体調を崩したときにサポートをしてもらえるなど安心感もあるとのことです。

 

安田は次のようなことを言っていました。

今後は何の仕事をやるかを自分で決め、できないこと、やりたくないことは、それを得意な人がやるという役割分担の形に変わってきそうです。

業種はより細分化されていき、さらに得意なことをやるわけですから、スピードが上がり、完成度も上がってくるかもしれませんね。

 

今後、日本ではフリーランスが増えると予想されています。

新しいビジネスをご検討中の方は、「フリーランス向け」のサービスを用意するのも一案かもしれません。

 

あなたなら、どのようなサービスを考えますか?

その悩み、バリューの再定義(バリュースイッチング)が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。