【30RT】腹が立つとき、落ち込んだとき、どうする?

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

 

以前、一緒に働いていたBさん。
歳は5歳ほど下だったと思いますが、何があっても、どんなことがあっても、いつも誠実で嫌な顔を見せない女性でした。

筆者にはBさんがあまりにも完璧に見え、憧れつつも、気軽にランチなどへ誘う勇気もなく、遠くから眺めているだけ。

 

ある日、トイレで泣いているBさんにバッタリと会ってしまいました。
Bさんはそんな姿を見せたくなかっただろうと思うと気まずく、見なかったことにしたかったぐらいでしたが、そういうわけにもいかず、声をかけてみると……。

 

同僚のミスをなすり付けられ、悔しくて思わず涙が出てしまったとのこと。

 

でもその後は何食わぬ顔で執務室へ戻り、同僚とも淡々と仕事をしていました。
泣くことで気持ちが整理できたのでしょうか。

 

安田は以前次のようなツイートをしていました。

筆者も、感情的になり、思わず感情のまま即答してしまい、後悔したことがありました。
後から思うと、大人げなかったなと恥ずかしい気持ちに……。

 

感情をそのまま相手や仕事にぶつけても、いい結果は出しにくいものです。
逆に関係が悪化してしまうこともあるかもしれません。

 

仕事に限らず、人間生きていれば落ち込むときもイライラするときもあります。
直接の原因を取り除ければベストですが、なかなかそうはいかないもの。

そんなときは気持ちの整理をし、リセットする方法を身に付けておくと、いいのかもしれませんね。

 

席を立つのもひとつ、何も考えずしばらく目を閉じてみるのもひとつ、温かい飲み物やチョコレートを食べるのもひとつ、別のことを進めるのもひとつ、……。

方法はいろいろありそうです。

 

腹が立つとき、落ち込んだとき、あなたならどうしますか?

あなたのバリューをスイッチングします。

その悩み、バリューの再定義が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。