【34RT】嫉妬心を感じたら「学ぶチャンス」

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

 

最近、「SNS疲れ」なんていう言葉をよく耳にするようになってきました。

実は筆者自身、TwitterやFacebookを読んでいると、モヤっとした気持ちが生まれることがあります。
端的に言うと、「嫉妬心」ですね。

SNSを楽しんでいたはずなのに、いつの間にか、数人の人に対して、何とも言いがたい気持ちが芽生えていたのです。

 

どんな相手かというと……。

例えば、なれそうでなれない相手。
同じぐらいの知識量・スキルと思っていた人が、「自信」に溢れているとき。
筆者は、自信を持ちたいけれどどうしたら持てるのか分からない、と思うことがあります。
自分よりも高いスキルを持つ人は世の中に大勢いる、そう思って自信を持てずにいるのに……。
どうしてSNSで見たあの人は自信のある様子なんだろうと……。

 

そんな卑屈な自分に嫌気がさしていたときに、ふと目に入ったのが安田のツイートでした。

本来目標にしていたのは「憧れの人」であっても、現実に見習うべきは嫉妬心を抱いてしまうような「努力して出来るようになった人」ということですね。

 

そう考えると、嫉妬心を持つことがカッコ悪いと思う必要も、その気持ちをかき消そうとする必要もないのかもしれません。

 

むしろ、嫉妬心を感じたら「学ぶチャンス」と発想を切り替え、できるようになった自分の姿を想像すると良さそうです。

 

そんなふうに捉えると、ちょっと自分を変えられるような気がしてきませんか。

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その悩み、バリューの再定義が解決の糸口になるかもしれません。

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それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
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