【40RT】明日すべきことを今日やると、成長の階段は登れない

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

 

今回ご紹介するのは、特別支援学校の先生として20年以上勤務しているHさん。
派手さはありませんが、日々コツコツ仕事をしている姿が印象的な女性です。
熱血タイプの先生とは対照的なので、やる気があまりないと受け取られることもあるようですが、担任として受け持った子どもからも、その保護者からもとても信頼されています。

 

そんなH先生について、印象的なエピソードがあります。

 

着替えが上手にできないお子さんの担任になり、先生は、親御さんに「体操服を着るときにどこを持てばいいか分かるようにマークを付けてほしい」と面談の場でお願いしたそうです。

そのお母さんは早速対応するため、体操服をカバンの中へ入れようとしたところ……。

 

「お母さん、そんなに急がなくてもいいですよ。夕方は子どもたちが帰ってきて忙しいでしょう。ぼちぼちやりましょう」

と声を掛けてくださったとのこと。

 

子育ては長期戦。長くコツコツサポートするために「ぼちぼちでいいんだよ」と肩の力を抜いてもらったと話していました。

 

安田がつぶやいていたことも、このエピソードにつながるでしょうか。

芸能人の方が過労で倒れてしまったなんて話も聞きますね。
頑張りすぎるとどこかに無理がくるのでしょう。「燃え尽き症候群」なんていう言葉もあります。

常に戦闘状態では、心もカラダも気を張りっぱなし。
そんな状態を長く続けてはいずれどこかに支障が出ても不思議ではありません。

 

子育てに限らず、仕事も長期戦です。

 

コツコツと続けるために、今日という日に詰め込みすぎず、脳やカラダ、心を休めることも大切なのかもしれませんね。

 

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