【448RT】人を巻き込むビジネスの作り方

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

 

先日、とあるショッピングセンターに行ったときの話です。

母親が買い物をしている横ででケラケラ笑いながら父親と遊ぶ子供2人。

「楽しそう」と思いつつ、しばらく眺めていると、いつしかそこには多くの子供が集まり、即席の託児所のようになっていました。もちろん遊び道具などありません。

 

一人が寝転がると、みんなもそれをマネして遊ぶ、遊ぶ!一人、また一人と子供たちがどんどん寄ってきます。何より一緒に遊ぶお父さんが、汗だくになりつつも、とても楽しそうでした。

 

普段であれば、床に寝ころんだ時点で「もう、汚い!」と顔をしかめて怒りそうな母親たちも知らん顔。みんなゆっくりと買い物を楽しんでいる様子でした。

そして不思議なことに、行きかう人々の中で「マナーがなっていないわね」という顔をする大人を見かけることもありませんでした。

 

過去に安田は、社会は壮大な遊び場であると述べています。

子供は、何もないところに遊びを作る天才です。
そしてその輪の中心にいたお父さんもまた人を巻き込む天才なのかもしれません。

 

社会という遊び場の中では一見非常識と思えることでも、何より自分たちが楽しんで提供することで、人を巻き込み、新しいビジネスが生まれるのかもしれませんね。

 

人を巻き込むためのヒントをこのお父さんに見た気がします。皆さんはどう考えますか。

あなたのバリューをスイッチングします。

その悩み、バリューの再定義が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。