【6RT】会社の弱点を知り、前に進むための方法は?

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

 

突然ですが、皆さんは自分の弱点を知っていますか?

安田はたびたび「得意なことで勝負するといい」といったことをつぶやいていますね。
でもだからと言って、弱点から目をそらしてもいいとは考えていないそうです。

 

筆者の弱点のひとつは人見知りなところ。

だから、初対面の方が大勢いる場所は落ち着かず、あまり好きではありません。
一方で、新しい人と出会い、話をすることは、多くの学びや気付きがあり楽しいと思う気持ちもあります。
矛盾しているようですが、どちらも本音です。

 

それをどう解決しているかと言うと……。

事前準備をすることで、「初めまして」となる状況をできる限り避けています。

例えば、セミナー後の懇親会に行くときは、セミナーのハッシュタグをチェックして、参加するという方がいれば事前に少しだけでもツイッターなどで交流。
そうしておけば、会場で会ったときに、「ツイッターでお話させていただいた○○です」などと声を掛けやすくなります。

また相手のプロフィールや関心事を事前に把握できることが多く、相手が好む話題を振りやすいので、相手がおとなしい方であっても話が盛り上がることが多いです。

つまり初対面でもあまり緊張しないネット上での交流で、リアルな世界での人見知りをうまくコントロールしています。
人見知りを理由に初めての出会いの場を全て避けていたら、今の自分はなかったでしょう。

 

もちろん弱点という壁を正面から打ち破るのも、ひとつの方法です。
一方で、弱点をよく知り、「他に抜け道がないかな」、「壁に穴が空いていないかな」とうまく壁を避けて、壁の向こう側に行こうとするのもひとつの方法だと思います。

 

これは、個人の話だけではなく、企業であっても同じではないでしょうか。

「この部分が弱い」と感じたら、新しく人を採用して突破するのも一案、今いる人材で何とかできる方法はないか考えるのも一案。

弱点を知り、どう解決するかを考えることで、前に進んでいけそうですね。

 

あなたなら、弱点を把握した後、どう行動しますか?

あなたのバリューをスイッチングします。

その悩み、バリューの再定義が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。