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【9RT】安田が考える商品化の定義とは?

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

 

NHK Eテレで放送されている「日曜美術館」。
先日、ご縁がありこちらの番組「糸から生まれる“無限の世界”~ヌイ・プロジェクトの挑戦~」の中で紹介されていた知的障害者支援施設「しょうぶ学園」を見学させていただく機会がありました。

 

ファッション界やアートシーンで高い評価を受けるしょうぶ学園の「ヌイ・プロジェクト」。
針と糸のみでさまざまなアート作品を創り出しています。

 

何に刺繍をするのか、どんなふうに刺繍をするのかは自由です。

 

何を作るかも決まっていません。

 

障害を持つ皆さんが刺繍を施した作品を商品化するのは、工房のサポートスタッフの皆さん。
縫い手ひとりひとりの個性的な作品を最大限にいかせるよう、表現者という同じ立場に立ちながら、個性を尊重しサポートをすることを大切にしているのだそうです。

 

そのような両者が共同で制作した商品は、ただただ心を揺さぶられます。
抱きしめたくなるような、愛おしくなるような、不思議な感覚。
どちらかが欠けても成立しないことがよく分かります。
共同で創ることで、世の中で高い評価を受けるものに仕上がっているのだと感じました。

 

安田は商品化の定義について次のようにつぶやいていました。

前述のエピソードのスタッフの皆さんがされていることは、まさに安田が定義する「商品化」の作業に当たるのではないでしょうか。
刺繍を施した1枚の布に手を加え、価値を組み替えている、そう思えてなりません。

 

売りたいものを作る作業も、商品化する作業も、どちらも欠かすことができません。
うまく掛け合わさることで、何倍も魅力的な商品になるような気がします。

 

皆さんはどのように考えますか?

その悩み、バリューの再定義(バリュースイッチング)が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。