「おお!この手があったか!」「そうだ!あの手でいこう!」
などというグッドな思いつきは、滅多にあるものではありません。

「あの手この手」は一日にしてならず、なのです。あの手この手は、結晶のようなものです。
時間をかけ、積み重ねた思考の先に出来る、結晶。

多くの経営者は、その結晶(結果)だけを真似し、失敗していきます。
成功を再現したいのなら、重要なのは結晶(結果)ではなく、思考(プロセス)です。

どういう思考で「あの手」に辿り着いたのか。
何をどう組み合わせて「この手」をつくり出したのか。
そのプロセスを見える化すること。
アイデアと思考のひき出しをつくりあげること。
それがこのメディア(anote konote)の目的です。

こんなものが経営に関係あるのか?と疑問を抱くコンテンツも多々あると思います。
でも騙されたと思って(よく詐欺師が使うセリフですが)一年間読み続けてください。

きっと業績は向上します。
なぜなら、未来は思考がつくり出すものだから。