【大手の作法/013】 本日のお作法:「子離れできない親」と「子供の気持ち」

 このコラムについて 

「担当者は売り上げや組織の変革より、社内での自分の評価を最も気にしている」「夜の世界では、配慮と遠慮の絶妙なバランスが必要」「本音でぶつかる義理と人情の営業スタイルだけでは絶対に通用しない」
設立5年にして大手企業向け研修を多数手がけるたかまり株式会社。中小企業出身者をはじめフリーランスのネットワークで構成される同社は、いかにして大手のフトコロに飛び込み、ココロをつかんでいったのか。代表の高松秀樹が、大手企業とつきあう作法を具体的なエピソードを通して伝授します。

本日のお作法:「子離れできない親」と「子供の気持ち」

 

ある大手企業(A社さん)とのお話。A社さんは10万人規模の親会社を持ち、子会社ながらも1万人を超える社員構成。

お付き合いを始めたばかりの頃。 “急に要件定義を変更され相談内容がガラッと変わる”ことが何度か続き「どう対応したら良いのか?」と悩まされることがありました。。

打合せ相手は新任の課長でしたので「部長のご意向も確認したうえで仕切り直しさせてほしい」と依頼し、同席の場も設けていただいたのです。

しかし、それ以降も再三変更の相談をいただくのです、、

→次頁は「犯人はいったい??」

ブルー・オーシャン戦略は、未知の新大陸を探しだす作業ではありません。
新たなブルー・オーシャンは今いるレッド・オーシャンの中に無数に存在するのです。

感想・著者への質問はこちらから