【大手の作法/015】 箸の持ち方を学べ

 このコラムについて 

「担当者は売り上げや組織の変革より、社内での自分の評価を最も気にしている」「夜の世界では、配慮と遠慮の絶妙なバランスが必要」「本音でぶつかる義理と人情の営業スタイルだけでは絶対に通用しない」
設立5年にして大手企業向け研修を多数手がけるたかまり株式会社。中小企業出身者をはじめフリーランスのネットワークで構成される同社は、いかにして大手のフトコロに飛び込み、ココロをつかんでいったのか。代表の高松秀樹が、大手企業とつきあう作法を具体的なエピソードを通して伝授します。

本日のお作法:箸の持ち方を学べ

 

 

米国メジャーリーグで投手として活躍するダルビッシュ有さん。大好きなアスリートの一人です。彼は仕事に対してストイック。自分の気持ちにも正直。他人からのバッシングなど気にもしないメンタルの強さも持ち合わせているよう。

そんなダルビッシュ投手は頻繁にSNSにて自己主張します。賛否あるようでアンチからのバッシングで荒れまくることも多々あります。

先日。YouTuber少年革命家ゆたぼんさんの“箸の持ち方”について「躾がなっていない」「マナーがなっとらん」と、ネット上で大叩きする騒動がありましたが、メジャーリーグとはおよそ関係のない世界の出来事にもダル投手は絡んできます。

→次頁は「ダル投手のつぶやきとは?」

ブルー・オーシャン戦略は、未知の新大陸を探しだす作業ではありません。
新たなブルー・オーシャンは今いるレッド・オーシャンの中に無数に存在するのです。

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