【読むPodcast | ゲリラマーケティング】「メルマガのイラストは誰が描いているのですか?」2019年3月13日配信

第337回「メルマガのイラストは誰が描いているのですか?」
というご質問。
マジメに答えたら5秒で終わってしまう質問。さてゲリラーズはどうするのか。
栃尾

こんにちは。安田佳生のゲリラマーケティング。ナビゲーターの栃尾江美です。

金子

ハムスターのためにエアコンつけっぱなしで、電気代が3万です!金子亜佑美です。

栃尾

すげえ。

安田

安田佳生です。

金子

今回はペンネーム、ジュゲムさんから……

栃尾

え?もう1回読んで。

金子

今回はペンネーム、ジュゲムさんから……

栃尾

え?もう1回読んで。

金子

ムゲジュさんから。ご職業が介護支援専門員、35歳の方からご質問いただいています。こんにちは。いつもゲリラマーケティングを拝聴してます。いつも考えさせられるなあと感心させられております。特にグタグダマーケティングの回が好きだったので、これまで絶対に質問しませんでしたが、気になることがありまして質問をしてしまいました。何度となくゲリラマーケティングを聴き続けていたら、少し安田さんのメルマガを読んでみたいと興味をそそられ、登録してしまいました。そこで1つ疑問に遭遇したのです。質問、メルマガに添付されているあのイラストは、誰が描いているんでしょう?まさか安田さんでしょうか??以上です。気が向いたらお答えくださいませ。ということです。

栃尾

一瞬で答え終わりそうな質問ですが(笑)

安田

ね。またグダグダいくしかないですよね。

栃尾

グダグダしましょう(笑)

安田

あれはデザイナーさんにお願いしてまして、蝦名タツロウさんだったと思うんですけど。タツオさんだったかな。とにかく蝦名さん。(※タツオさんです。)

金子

なんかおしゃれなお父さんって感じの人。

安田

どうなんですかねぇ、いかにもアーティスト!みたいな方ですね。

栃尾

性格がですか?見た目が?

安田

見た目。

金子

うん、写真見たことある。

栃尾

え~。

安田

デザイナーさんというよりは、やっぱアーティストって感じで、普通になかなか会話すんのが難しいっていうかですね。

金子

へぇ~。

栃尾

そうなんですね。

安田

「すごい不機嫌なのかな」と思ってたら、ぜんぜんそんなことなかったりとか。いままでお会いした人間の中で、いちばん酒が強いです。

金子

おぉ~!そうなんだ。

栃尾

どれぐらい飲むんですか?

安田

僕も途中で酔っぱらって帰っちゃうんでわかんないですけど、夕方ぐらいから飲んで、ウイスキー1本ぐらいは平気で空けて、2本目も半分ぐらい飲んだぐらいで、1人でそのぐらい飲んじゃうんじゃないかと思います。そのぐらいで僕帰るんですけど、そのあとさらに朝まで飲み続けているという。

金子

あぁぁぁぁ~。

栃尾

すごいですね。体壊しそう。

安田

そうですよね。サーフボードとか自分で手作りでつくっちゃうんですね。

金子

おぉ!かっこいい!

栃尾

形からですか?

安田

形をつくるんじゃないですか。

栃尾

サーフボードって何でできてるんですか?

安田

何でしょうね。

栃尾

なんか樹脂ですよね。

安田

そのときは木でつくってましたね。

栃尾

あ、木でつくるんですね。

安田

はい。

金子

え、ご自身でサーフィンをされるんですか?

安田

ご自身でサーフィンされるんですよ。

金子

あ、自分のをじゃあつくってる?

安田

はい、私よりちょっと年上ですけどね。

金子

はぁ~!

栃尾

ふ~ん。

安田

娘さんがまだちっちゃくて、たぶん幼稚園ぐらいだと思うんですけど。

金子

おぉ~、そうなんだ。

安田

コエビちゃんっていうんですね。

金子

え?え?え??

栃尾

蝦名コエビ??

安田

はい。

金子

まじっすか!?

栃尾

(笑)

安田

僕、蝦名なんで、Facebookとかで通称コエビなのかと思いきや、本当に本名らしくて。

金子

お~びっくりだ!それは。

安田

蝦名こゑびっていうんですよ。

栃尾

安田さんで言うと、コヤスっていうこと?

安田

そういうことになりますかね(笑)コトチっていうことになりますね。

栃尾

コトチになりますね(笑)言いづらい(笑)すごい。ひとり娘?

安田

再婚してらっしゃって、前の奥さんとの間には3人ぐらいいた気がしますね。いや、2人だったかもしんないな。あんまり他人に興味がない。

栃尾

(笑)

安田

むかし、「ウエディング・ベル」っていう、すごい流行った歌謡曲がありまして……

栃尾

知ってますよ。

安田

知ってます?

栃尾

3人組かなんか。

安田

そうそう。そのうちの1人が元奥さんらしい。

栃尾

え~そうなんだぁ。あの曲好き。

金子

ぜんぜん知らない。あ、そうなんだ。

安田

はい。

栃尾

すごいいい歌。かわいい歌。なんか、取られちゃう歌ですよね、歌詞が。

安田

なんか、そんなんでしたかね。

金子

ウエディング・ベル?

安田

はい。結構引っ張ったけど、まだ半分もいってませんねえ。

栃尾

(笑)オフィスの丸い絵を描いた方ですよね。

安田

そうですね。BFIのロゴをつくってくれたりとか、そういう人ですね。

栃尾

壁画ですよね、あれ。

安田

壁画っていうか、落書きというか。

栃尾

(笑)

安田

元々デザイナーさんなんですけど、デザイナーさんとしてはすごい有名なんですよ。日本でもニューヨークでも賞をとってて。だけど、アーティストとしていきたいらしいんですね。デザイナーとしてすごい有名だったらアートの仕事もいっぱいありそうなもんなんですけど、そういうもんでもないらしく。で、僕が頼んでる挿し絵はデザインとアートの間みたいな感じらしいです。

栃尾

ですよね。人からの依頼でやるってことですもんね、だって。

安田

はい。ちなみに、「境目アート」というものをつくっていただいているのも蝦名さん。

栃尾

あ、はいはい。ご自身の作品の主だったものは何なんですか?絵なんですか?

安田

絵じゃないですかね。個展とかやると絵が多いですね。

栃尾

描き方は、油とか、水彩とか。

安田

知りません。

栃尾

行かれたことないんですか?個展とか。

安田

あります。何で描いてるのかはわかんないですね。いろいろじゃないですかね。

栃尾

大きさは?

安田

大きさもいろいろですね。シルクスクリーンもやってたし、ステンシルとかもやってたし、いろいろ。

金子

え~すごい。器用な方。

安田

すごい器用ですね。何でもつくっちゃうんですよね。流木とか川に流れてくるじゃないですか、あれで家具つくっちゃったりとか。

栃尾

家具!?すごい。

安田

何でもできちゃうんですよ。でもね、その人と会ってすごいなと思ったのが、デザイナーというよりはアーティストに寄ってるからなんでしょうけど、仕事の依頼をね、僕、電話でするの嫌いなんで。電話苦手なんですよ。

栃尾

安田さんが?

安田

はい。言いましたっけ?

栃尾

聞いたことはあると思います。

金子

うん。

安田

間がないのがね。電話って、間、ないでしょ?

栃尾

間がちょっとこわいですよね、電話って。

安田

2人で実際に会ってると、何もしゃべんない時間とかも許されるじゃないですか。

金子

あ~。

栃尾

ありますあります。

安田

でも、電話って「聞いてんの?」みたいなことになっちゃうんで。

栃尾

はい。ああ、それが嫌なんですね。

安田

え?

栃尾

それが嫌だったんですね。

安田

それが1つと、あと、仕事で「電話じゃないと嫌だ」っていってすぐ電話かけてくる人って、要領を得ない人が多いんですよね。ガーって言いたいこと言って、実際に書いてみると「何も言ってないじゃん」みたいな、文字起こしして送り返してやりたい!みたいな。

栃尾

(笑)きっと、文字だと要領を得ないから電話しちゃうんでしょうね。

安田

そうなんですよ。メールを自分で書けないんで、「言ったほうが早い」みたいな。

金子

あ~。

安田

それはつまり、言ってないのに「わかれ!」みたいなことなんですよ。

栃尾

「相手がはかってくれるだろう」みたいな。

安田

まあ、本人にその気ないんでしょうけどね。

栃尾

ですね。

金子

うん。

安田

それで、だから僕はメールでちゃんと整理して送るんですけど、まあ、アーティストさんじゃないですか、だから「わかんない」って言うんですよ、文字が。

栃尾

ああ、文字が。

安田

もちろん日本語は読めるんですよ。だけど、たぶん、何て言うんですかね、文字を僕らは絵にするでしょ?脳の中で。

栃尾

「文字を絵にする」とは?

安田

会話すると、たとえば「ハワイってこんなとこで、こういうふうに素敵だったんだよね」って言われたら、ハワイの情景が頭の中で絵になるじゃないですか。

栃尾

あ~はいはいはい。

安田

だから普通は文字を絵にするんですけど、絵を絵のまんまで捉えて絵にするんだと思うんですね、アーティストさんって。

栃尾

なるほど。

安田

だから、風景見て、いったん翻訳せずに、英語で聞いて英語で出すみたいなもんですよね。だから、絵の雰囲気を伝えないと。文字じゃなくて。

栃尾

伝わらない?

安田

「これこれこういうような」みたいな、すごい僕が苦手とする「なんとなく」なイメージで伝えると、わかってくれるんですよね。

安田

へぇ~。出てきたものは、本当に安田さんが伝えたかったものが出てくるってことですか?

栃尾

へぇ~、すごい。

安田

だから、たとえば「ハワイの波がザブッと来て」みたいな、そんなこと言われても普通の人はわかんないじゃないですか。

栃尾

はいはい。

安田

それで、蝦名さんが頭の中に情景が浮かぶと「ああ、なるほどね」みたいなことになって。で、「これこれこういう絵」ってちゃんと文字で説明すると、わかんないんですよ。

金子

めっちゃいい。

栃尾

それは会って伝えないとだめなんですか?

安田

うーん、だから僕、そもそも電話が苦手ですし、そうですね。会って、ホワイトボードに落書きっぽいのを描くと、たまに「おっ、わかった!」みたいな。

栃尾

あ~、きっと、だからそれは情報がいっぱいあるんでしょうね。安田さんが言葉で発する「なんとなく」以外に、表情とか、手の動きとか、そういう。

安田

何て言うんでしょうね、僕が頭の中に思い描いている情景を断片的に伝えてほしいってことですね。そうすると、それが蝦名さんの頭の中でたぶん組み立てられていくんじゃないかなあと思うんですけど。

栃尾

すごい。

金子

蝦名さん、すごい!

安田

すごいんですかね。

金子

なんかステキですね。

栃尾

うん。

安田

まあ、だから、コミュニケーションツールは人それぞれってことですよね。

金子

うん。

栃尾

うん。アーティスト。

安田

ええ。

栃尾

蝦名さんの作品はどこかで買えるんですか?

安田

買えます。たぶん。

栃尾

ネットで?蝦名さんのホームページで?

安田

そうですね、はい。ebina.comとかが……

栃尾

ホントですか(笑)

安田

あるかどうかわかんないですけど(笑)

金子

いっぱい出てきそうだけど(笑)

安田

まあ、でも、個展とかたまにやってるんで、どこで宣伝してるかはわかりませんが、ご縁があれば行ってみてください。

栃尾

はい。私、たぶんホームページ見たことあると思います。

安田

あ、そうですか。

栃尾

動画とか載ってた気がします。描いてる様子とか。

安田

じゃあ、おまとめを。

栃尾

そうですね。蝦名さんはアーティストの方です……あれ?(笑)安田さんのメルマガに添付されているイラストは、蝦名さんというアーティストの方が描かれています。

安田

はい。コエビさんのお父さんです。

栃尾

そうですね(笑)

金子

いいなぁ。

安田

ということで、今日は以上です。ありがとうございました。

栃尾

ありがとうございました。

金子

ありがとうございました。


*本ぺージは、2019年3月13日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらからhttp://yasudayoshio.com/podcast/#/top


ポッドキャスト番組「安田佳生のゲリラマーケティング」は毎週水曜日配信中。

安田佳生
境目研究家

 

 

 

栃尾江美
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金子亜祐美
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