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泉一也の『日本人の取扱説明書』第2回「いい加減の日本人」

泉一也の『日本人の取扱説明書』第2回「いい加減の日本人」
著者:泉一也

このコラムについて

日本でビジネスを行う。それは「日本人相手に物やサービスを売る」という事。日本人を知らずして、この国でのビジネスは成功しません。知ってそうで、みんな知らない、日本人のこと。歴史を読み解き、科学を駆使し、日本人とは何か?を私、泉一也が解き明かします。

「そんなん自分で考え」質問すると親父はいつもそう答えた。
「わからんから聞いてんねんやろ」と心の中で呟きながら、しゃあない自分で調べてみるか。

そんな親子の会話を通して、自分で知る楽しさを知った。

なはずなのに、今の教育はどうだろう。懇切丁寧、一生懸命に教えすぎる。
個別教師までつけるサービス。

「一人一人にあった教育をします」
「個々に合わせてわかりやすく教えます」

耳障りいい言葉に踊らされ、子供達の「自ら獲得する喜び」を奪う。
もっとアホなのは、こうして学び得た知識と能力を、社会に出たら“忖度”に活用し、自滅への道を歩む。

みんなが幸せになるように一生懸命にこの社会を作った挙句、逆の社会をつくってしまったようだ。日本人は一生懸命になると、意図したものとは逆のロクでもないものを作り出す能力があるに違いない。

傍迷惑な能力である。
一生懸命な人には「そんなんあかん」「それはちゃうで」と言いにくい。お笑いやったら「まじめか!」と突っ込めるのに。

一生懸命が「逆の結果」を生む。ということは一生懸命という価値観は、もしや日本という文化・風土にはなかったからでないか。右利きなのに、左でお箸をもつようなもの。 だから、効率が悪くストレスも多く、疲れやすい。

日本には、真面目で、勤勉で、規律を守るという文化は元々ないと私は思う。誰かがどこかで「勤勉な民族」「真面目さが日本の強み」「ルールを守る民族」と洗脳したに違いない。

その悩み、バリューの再定義(バリュースイッチング)が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。

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