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リ・バリューション実績

No2

やくまる

2017.9.29

患者さんにも、そして現代医療においても必要不可欠な新たな薬剤師サービス。
その船出を、最高の船出にしていくプロジェクト。

宇都宮市内の調剤薬局に勤務していた薬剤師の丸山大佑氏。薬局を訪れる患者さんと日々向き合い、やりがいを感じる一方で、「薬のプロとして、もっともっと患者さんに寄り添う必要がある」そんな思いも強く感じていました。薬剤師の立場から見た現代医療の改善すべき点。それをどうしても見過ごすことができなかった丸山氏は、ついに独立を決意。構想していた新たな薬剤師サービスを、いかに患者さんに伝えていくか、それがまずは大事と考えた丸山氏からBFIへ連絡が来ました。

企業概要

社名:やくまる株式会社

業種:お薬コンサルティング

http://yakumaru.co.jp/

現代医療が抱える課題の「良薬」になる、新たな薬剤師サービス。

例えばこんな出来事があった。薬局を訪れた患者さんの症状を聞き、処方された薬をチェックしてみると、それはひと昔も前の古い薬で、さらにその患者さんはその薬を数年も飲み続けていたという。医師は薬のプロではない。患者さんはもっと薬に詳しくない。だからこそ、薬剤師が患者と医師の「架け橋」にならなければいけない。処方薬を確かな目でチェックし患者さんを最適な医療機関や医師とつなぐ、時には一緒に病院へ同行し、医師の言葉を患者さんに翻訳したり、医師とその場で最適な処方薬を決定するなど、これまで誰もやっていなかった新たなサービスを始めたい。そうした丸山氏の思いを、客観的に一つひとつ整理していくことで「新種の薬剤師誕生」の準備を行っていった。

取材中は、薬局ご勤務時代に感じられた歯がゆさも含め、新サービス構想のきかっけとなったエピソードをお話くださいました。そんな実話をもとに制作したストーリブック「やくざいし まるやまだいすけのおはなし。」では、薬剤師の存在意義を再認識させられます。患者さんお一人お一人と誠実に向き合うエピソード。これを読むと薬剤師さんをもっと頼りたくなります。
あ、やくまるさんに相談してみようかしら」大事なのは、その気軽さ。

バリュークリエイティブで最も力を注いだのは、ネーミング。お客様の多くは宇都宮市内の高齢の患者さんなので、いかにもサービス名という佇まいより、気軽に相談したくなるようなニックネーム的なものの方が親近感が湧く。それに丸山氏がこのサービスの中で最も重要視したのが「受診同行」ということもあり、なおさらキャラクター性のある佇まいがサービス名には必要と判断。そうして「やくざいしのまるやまだいすけ」略して「やくまる」というネーミングを開発。この新サービスは、宇都宮市内限定で、今のところ事業拡大は考えておらず、それよりも患者さんに喜んでもらうことの方が大事と丸山氏は話していた。重要かつ深刻なことほど「気軽さ」が大事になってくる。

どういうサービスかを伝えるのも大事、
どうしてこのサービスが生まれたかを伝えるのも大事。

「受診同行」や「薬のチェック」「医療に関するお役立ち情報を月一回お届けするニュースレター」など、薬剤師の丸山氏が、宇都宮にお住いの方にご提供する個人向け医療サポートサービス。こういったサービス内容を伝えるパンフレットを作成することももちろん必要。だが、このサービスは、これまでにないまったく新しいサービスであるがゆえ、サービス内容のパンフレットだけでは、その必要性や、その背景にある想いが、なかなか伝わりにくい。そこで「やくまる」が生まれるまでの経緯や丸山氏の未来への想いが小説感覚で読めるストーリーブックも同時に制作。サービスとして、というより、「やくまる」という人として、ぜひ頼って欲しい。そんな願いも込めて。

これまで世の中に存在しなかった新しいサービスを立ち上げた丸山さん。試行錯誤しながらも会員さまを獲得。そんな会員第一号様向けに制作されたニュースレター創刊号を見せてくださいました。
  • パンフレット

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