本業の傍らで始めたお店が、
黒字にならない。

本業の傍らで始めたお店が、黒字にならない。

本業とは別に、飲食店や美容室、その他フランチャイズ加盟店など「店舗ビジネス」を運営している会社は少なくありません。ただセカンドビジネスとして始めた店舗ビジネスはなかなかうまくいかないのが実情です。

専門外のビジネスで知識やノウハウが少ない…課題はわかっているが本業が忙しくて手を付けられない…理由は多々あれど、結局根本的な解決ができないまま、じわじわと傷が広がっていくのを見ていることしかできない。

こういった状況を動かすには、「現場を改善する力」と「経営を改善する力」の両方が必要です。どちらが欠けても、根本的な解決にはならないのです。

私、本領亮一は、ワタミ及びCCC(TSUTAYA)、そして自ら経営したブックオフのFC店舗などを通じ、「現場」と「経営」の両方に泥臭く向き合い続けてきた人間です。そんな私が、うまくいっていない貴社の店舗に入り、経営者・店長・スタッフとともに立て直しに取り組みます。

本業以外の店舗ビジネスでお困りの経営者様、ぜひご連絡ください。

こんなお悩みありませんか?

本業は順調だが、店舗ビジネスはうまくいっていない

本業が忙しくて店舗ビジネスの管理までしていられない

FC事業をしているが、本部があまり助けてくれない

店舗ビジネスの赤字を本業で補填している状態

コンサルに頼んだがデータや理屈ばかりで現場に活かされなかった

「店舗立て直しサービス」
概要(3ヵ月プラン)

最初の1ヶ月は、経営者への個別ヒアリングから店舗訪問、過去の業績・収支の分析、店長・スタッフとの対話まで、現状を丸ごと把握することに充て、現実的かつ効果的な経営改善計画を作成します。

2ヶ月目からは、現場での改善を本格的に進めます。計画を「絵に描いた餅」で終わらせず、本領も実際に店舗に入りながら、店長・スタッフさんとともに、日々の行動を改善していきます。

そして3ヶ月目、改善行動が現場に根づいているかを検証し、本領がいなくても自分たちで回せる状態に整えて仕上げる——それが、この3ヶ月の流れです。

※詳しい工程はコチラをご確認ください

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店舗ビジネス立て直し請負人

本領亮一

株式会社本領 代表取締役

ワタミでは経営企画室・経理課長として株式公開に携わり、30歳で公開を実現。CCC(TSUTAYA)でも同様に株式公開準備業務を経験。31歳でブックオフのFC加盟オーナーとして独立し、以後22年間、最大4店舗を自ら経営。2020年、店舗とスタッフの雇用を維持したまま店舗事業を譲渡し、現在は本業の傍らで店舗ビジネスに悩む経営者の力になっています。趣味は合気道!

本領亮一

本領亮一ストーリー

新卒

証券会社系VCに入社するも、1年で違和感

「経営者を応援したい」との思いで入社したが、事業に直接飛び込む立場ではないことに気づき、転職を決意。

入社1年後

渡辺美樹の言葉に惹かれ、ワタミへ

たまたま参加した会社説明会で、創業者・渡辺美樹氏の話を聞き即転職。当時のワタミは社員40人、店舗10店ほどの成長途上だった。

入社1ヶ月

未経験のまま、いきなり現場の責任者に

店舗を持たないお好み焼き宅配専門店の店長を、飲食未経験のまま任される。社員は本領ひとり、あとは全員アルバイト。約1年半かけて現場を立て直す。この経験が「現場に自ら入る」スタイルの原点に。

20代後半〜30歳

経営の中枢で、株式公開を支える管理体制を整える

経営企画室、のち経理課長として、株式公開に向けた経営管理の仕組みづくりに従事。社員40人・店舗10店から、200〜300人・100店舗近い規模へ拡大する過程を経験し、30歳で株式公開を実現。

31歳

社員登用を固辞し、FC加盟オーナーとして独立

ワタミ退職後、CCC(TSUTAYA)で株式公開準備業務を経て、ブックオフ創業者からの社員登用の誘いをあえて固辞。FC加盟オーナーとして自身のブックオフ加盟1号店を開業。

以降22年間

最大4店舗まで拡大しながら自ら経営

出張マッサージ、子ども向け教育、宅配とんかつなど複数の新規事業にも挑戦しながら、自らの手で店舗経営を続ける。

2019〜2020年

店舗と雇用を守り、事業を次へ引き継ぐ

自ら事業譲渡を申し出、店舗とスタッフの雇用を維持したまま3店舗をブックオフ本部に譲渡し、店舗事業に区切りをつける。

2021年〜

教えるのではなく、もう一度、現場へ

22年間の店舗事業に区切りをつけたあと、これまでの経験を外から教えるのではなく、もう一度自ら現場に入ることを選ぶ。現在は地域工務店の経営・営業・集客の現場に入りながら、株式会社本領としては経営者や店長に伴走し、その人と組織が持つ力を引き出す仕事に取り組んでいる。

答えを外から与えるのではなく、現場に入り、一緒に考え、一緒に動きながら、その人や組織の中にすでにある力を引き出していく。会社を大きくすることや売上を伸ばすことだけが経営の目的ではなく、一人ひとりが自分の持ち味——本領——を発揮できる環境を実現すること。そんな伴走者でありたいと考えている。

数字を作る現場と、数字を管理する経営。その両方を、机上の理論としてではなく自分の身体で経験してきたこと——それが、本領亮一という人間の核にあるものです。

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【詳細ステップ】3ヶ月の進め方

計画を作って終わりにしない。3ヶ月間、経営者・店長・スタッフと丁寧に関わりながら、店舗が「自分たちで回せる状態」に戻るところまで伴走します。

1ヶ月目|現状把握・設計フェーズ(リアル訪問2回)
①経営者ヒアリングと店舗訪問

①経営者ヒアリング・店舗訪問

経営者と一対一で向き合い、黒字化して存続させたいのか撤退も視野に入れるのか、ゴール設定まで丁寧にすり合わせます。もちろん店舗にも足を運ばせていただき、現場の空気感やスタッフの動き方を自分の目で確かめます。

②数字分析から経営改善計画の提示まで

②数字分析〜経営改善の計画

決算書をもとに、人件費や原価などどこで利益が漏れているのかを特定します。店長・スタッフの声も拾いながら、現場の実感とズレがないかを確認。経営改善計画をレポートにまとめ初月末にご提出します。

2ヶ月目|現場実行フェーズ(リアル訪問1回+週次接触)
③改善計画を現場で実行

③改善計画を現場で実行

計画を「絵に描いた餅」で終わらせないため、本領自身も現場に立ち、店長・スタッフと一緒に接客やその他業務を行い、行動そのものを変えていきます。実行可能かどうかを、机上ではなく体感で確かめる工程です。

④週次フォローと月次報告

④週次フォローと月次報告

オンライン・メール等で週1回のペースで継続的に進捗を追い、現場の状況に応じて計画自体をその都度微調整。1ヶ月間の変化と次月の方針を、月末に経営者へ直接報告します。

3ヶ月目|定着・自走フェーズ(リアル訪問1回+週次接触)
⑤実行度の検証と自走に向けた調整

⑤実行度の検証と自走に向けた調整

改善行動が現場に根づいているか、店長・スタッフだけで回せる状態に近づいているかを見極めます。その上で「観察→分析→判断→実行」のサイクルを、本領がいなくても回せる形へ整えていきます。

⑥最終月次報告・継続提案

⑥最終月次報告・継続提案

3ヶ月間の成果を経営者へ報告し、数字と現場、両方の変化を振り返ります。必要に応じて、月15〜20万円程度の継続サポートへ移行することも可能です。

人が"本領"を発揮すると、
店も変わる。

ここで一つ昔話を。私が経営していたブックオフの店舗に、アルバイトとして入ってきた「梶くん」という青年がいました。最初は自信なさげで、自分から発言することも少ないタイプでした。

けれど私は、彼の中に「これまでの自分から抜け出し、成長したい。将来を自分の手で切り拓きたい」という強い思いがあると感じ、彼を社員として迎えました。

そして、店長という仕事を通して、自分でもまだ気づいていない可能性を見つけてもらうことを心がけました。新たな仕事を任せ、さまざまな経験を重ねる中で、少しずつ自分を表現できるようになり、勇気を持って自分の考えを伝え、行動するようになっていきました。

やがて彼は約20人のスタッフを率いて、店舗の業績を大きく伸ばしていくスーパー店長となりました。

梶くんと本領亮一 梶くん(左)と私(右)

その後ブックオフコーポレーションの本部研修で、彼は壇上に立ち、こんなことを言いました。

「こんなに学ぶ機会を与えられていることは当たり前じゃない。自ら学ぼうとしないのは本当にもったいないことだ」

その言葉を聞いたとき、彼の成長を心から誇らしく思うとともに、人と現場を大切にしてきたことが、彼の成長につながったのだと感じました。

数字を整えるだけでは、店は変わりません。そこで働く人自身が、持って生まれた才能——本領——を発揮して初めて、数字も変わる。これは梶くんだけの話ではなく、22年間、何店舗もの現場で見てきたことです。

3ヶ月というお付き合いの中でも、貴社に対して私がやろうとしていることはこれと同じです。数字と現場、両方に向き合いながら、そこで働く人の本領を引き出す。それが、赤字の店を黒字に変える一番の近道だと、私は考えています。

3ヶ月後、変わっていること

数字が見えるようになる

「なんとなく儲かっていない」で終わっていた感覚が、店舗別の損益・人件費率・原価率・主要KPIという具体的な数字とレポートに変わります。

問題が見えるようになる

「頑張っているのに結果が出ない」という漠然とした現場の空気が、「何を、どう変えれば利益が出るのか」という具体的な打ち手に言語化されます。

現場が動けるようになる

計画だけが独り歩きすることなく、店長・スタッフが実際に行動を変えます。店長が変わるだけで、同じ店舗でも売上が2割前後動く——それが本領の実感値です。

自分たちで回せるようになる

観察→分析→判断→実行のサイクルが現場に根づき始めます。3ヶ月間で作った経営改善計画とレポートは、そのまま自社の「型」として、その後も使い続けられる資産になります。

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費用

66万円(税込/3ヶ月)

【料金に含まれるもの】
・過去3〜5年分の数字分析
・経営改善計画のご提示
・現場改善(現場に入りながらの改善支援)
・店舗訪問は初月2回、2・3ヶ月目は各1回。訪問に加え、オンライン・メールなどで週1回のフォローを行います。
・月1回の経営者への進捗報告

【対象】
関東圏のFC加盟店・直営店(1〜3店舗規模)
※関東圏以外は要相談

【継続サポート】
3ヶ月経過後、月15〜20万円目安での継続サポートへの移行も可能です。

※今回は3社限定でのご案内です。

よくある質問

Q1. なぜ計画書だけでなく
現場にまで入るのですか?

課題を洗い出し計画を立てるところまでは、多くのコンサルタントができることです。しかし、実際に動くのは現場です。計画が現場に落とし込めているか、経営者と現場の距離感・温度感を縮められるかどうかが、黒字化できるかどうかの分かれ目だと考えています。

Q2. FC本部との関係で
支障が出ることはありませんか?

本部の現場運営サポートに限界を感じている企業様も多く、外部から人が入ること自体が珍しいケースではありません。必要に応じて、FC本部との間に立って調整することもあります。

Q3. どんな業態でも
対応してもらえますか?

社員やアルバイト・パートスタッフを組織して動かす業態を得意としています。個人で完結するようなサービス業は対象外とさせていただいています。

Q4. 3ヶ月でどこまで
黒字化できますか?

私自身、店長の取り組みが変わることで、同じ店舗でも売上が2割ほど伸びるケースを経験してきました。売上の向上と経費の見直しを組み合わせ、損益分岐点を超えることを目指します。業態や店舗の状態によって差はありますが、3ヶ月で「自分たちで改善を回せる状態」まで立て直すことを目標にしています。

Q5. 継続してのサポートは
可能ですか?

可能です。3ヶ月間のサービス終了後、状況に応じて月15〜20万円程度の継続サポートへ移行することもできます。

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