気合と人脈に頼る新規開拓は、もう終わりにしませんか。
キーエンス・メルカリ・スマートニュースで培った手法で、御社専用の「新規獲得の仕組み」を設計します。
「とりあえずSNSを始めてみた」更新が続かず、フォロワーも問い合わせも増えないまま放置。
「広告に出してみたが、反応ゼロ」費用だけかかって、何が悪かったのかも分からず撤退。
「結局、紹介と既存客頼み」ありがたい一方で、紹介が止まれば新規もゼロになる。
「営業できるのは社長だけ」自分が動けなくなった瞬間、売上が止まる構造への不安。
断言します。原因は、努力不足でも、商品力でも、センスの欠如でもありません。
新規が獲れないのは、
「誰に・何を・どの順番で届けるか」という
導線が設計されていないから。
SNSも広告もセミナーも、施策そのものは間違っていません。問題は、それらがバラバラの「点」のまま打たれていること。点をいくら増やしても、問い合わせには至りません。必要なのは、点を一本の線につなぐ「設計図」です。
打ち手を増やす前に、導線を描く。
御社の現状の施策を一本の導線として可視化し、見込み客がどこで消えているのかを特定する。
直すべきは全部ではなく、詰まっている一箇所。そこに全リソースを集中させます。
ひとつでも当てはまるなら、必要なのは新しい施策ではなく「設計」です。
3回のMTGを通じて、御社の新規獲得はこう変わります。
営業は社長の"技"。忙しくなるほど新規開拓が止まる悪循環。
「認知→興味→商談」の流れを設計し、人脈に依存しない新規獲得の入口をつくる。
SNS・広告・セミナー……手は動かしているのに、成果につながる実感がない。
導線のボトルネックに直結する施策だけに絞り込み、限られたリソースを一点に集中。
「他社と何が違うの?」に答えられず、最後は値引きで選ばれる。
勝てる相手に絞り、選ばれる理由を言語化。価格ではなく価値で選ばれる商談に。
※上記は本コンサルティングがめざす変化の典型パターンです。成果を保証するものではありません。
センスではなく、設計で売る。
株式会社ブランドファーマーズ・インク 代表取締役。キーエンス・メルカリ・スマートニュースで新規事業の立ち上げに従事。「日本一売る力が強い」と言われるキーエンスで営業の科学を、メルカリ・スマートニュースで急成長サービスのマーケティングを実地で学ぶ。独自の営業・マーケティング手法で数々の新規事業を成功に導いてきたスペシャリスト。埼玉大学で「イノベーションとマーケティング講座」の講師を務め、監修した「法人営業の教科書」はUdemy販売実績2,800万円のベストセラー。現在は、リソースの限られる中小企業・マイクロ法人に向けて、再現性のある新規獲得の仕組みづくりを支援している。
3回のMTGは、すべてこの原則に沿って進めます。
多くの会社は「うちの商品は幅広い企業に役立つ」と考え、ターゲットをできるだけ広く取ろうとします。しかしターゲットが広がるほどメッセージは薄まり、誰にも刺さらなくなる。これが売れない最大の原因です。
私はまず、御社の過去の受注・失注・継続データと市場の構造から、「勝てる相手」と「勝てない相手」を切り分けます。感覚ではなく根拠で「ここに絞る」と決める。この一手だけで、営業効率はまるで変わります。
SNS、広告、セミナー、メルマガ……。施策そのものが悪いのではありません。問題は、それらが「認知 → 興味 → 商談 → 受注」という一本の導線としてつながっていないことです。
御社の現状の導線を可視化し、どこで見込み客が消えているのか=ボトルネックを特定します。直すべきは全部ではなく、詰まっている一箇所。そこにだけ力を集中させます。
社長の人脈とトークで受注が取れている会社ほど危険です。その営業力は仕組みではなく"技"であり、社長が動けなくなった瞬間に新規はゼロになります。
私のコンサルのゴールは、良いアドバイスをすることではありません。「誰がやっても回る新規獲得の仕組み」を設計図として残すこと。だから納品物は抽象的な戦略論ではなく、明日から実行できるアクションプランです。
事前ヒアリング+計3回のオンラインMTGで、設計から実行プランまで完結します。
商品内容、現在の集客チャネル、過去の受注経路、「いま一番困っていること」を事前にご記入いただきます。MTG①の対話を、最初から深いところで始めるための準備です。
ヒアリングシートの内容をもとに、商品の強み、これまでのお客様の反応、過去の受注・失注の経緯、「いま一番困っていること」を詳しくお聞かせください。遠慮のない対話を通じて、課題の本当の所在を突き止めます。
MTG①の内容を分析し、「誰に絞るか」=勝てる相手を根拠を持ってご提案。そのうえで「認知→興味→商談→受注」の導線を描き、見込み客が消えているボトルネックを特定します。
MTG②で描いた導線をもとに、限られたリソースをどこに集中させるかを決定。「明日から何を・誰が・どの順番でやるか」を実行プランに落とし込み、そのまま動ける形でお渡しします。
※MTGはすべてオンラインで実施します。実行後に出てきた疑問には、メール等でフォローします。
継続的な伴走をご希望の場合は、別途最適な進め方をご提案します。
※広告運用やSNS投稿を代行するサービスではありません
※「何をやるべきか」を設計し、実行の優先順位を明確にするコンサルティングです
努力は、正しい設計の上でこそ
成果に変わる。
興味を持ってくださった方は、
以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
柳澤が詳細をご説明いたします。
※売り込みは一切ありません。現状のご相談だけでもお気軽にどうぞ。