ベンチャーキャピタル企業勤務後、自ら起業し経営者としてビジネスに関わり、現在は経理+αのスペシャリストとして多くの企業をサポートしている中山英俊が、御社の「スポット経理責任者」として様々な要望に応えます。
※3ヵ月のお試しサポート付き
「経理担当者が急に辞めてしまった」「事務員さんにあれこれ兼務させすぎてキャパオーバー」といった課題に即座に対応。引き継ぎが不十分な状態でも、速やかに状況を把握し、月次処理・支払い実務を止めずに回します。
「試算表の説明がうまくできない」「追加融資の交渉をしたいが不安」そんな経営者様に代わり、貴社の名刺を持って銀行の窓口担当者と調整、交渉します。どんなことでもご相談ください。
経理・財務・総務など間接部門の細かな判断やトラブルにも対応します。社内の雑務に社長の基調な時間を使わせず、経営に集中できる体制を作ります。
はじめまして、株式会社リトライ 代表取締役の中山英俊です。私の役割は、直接的な売上アップを実現するマーケティングや経営のコンサルティングではありません。
経理を軸足に据えつつ、労務や人事、事務作業などの体制を整頓し、社長が経営判断に時間を割ける環境を実務レベルで構築することです。
昨今はなんでも「効率化」「AI」「オンライン完結」といった風潮がありますが、会社ごとに最適な体制は異なります。何よりそれらの仕組みを動かすのは「感情」を持った人間です。
だからこそ私はできる限り現場へ足を運び、経営者さんや社員さんの気持ちに沿って組織改善を行います。
私は金融機関での投資業務からキャリアをスタートし、投資を受ける側のベンチャー企業社員、そして自ら起業し経営者として金融機関と交渉するなど、「企業とお金の関係」を様々な立場から見てきました。その過程では当然、極めてタフで難しい交渉も経験しています。
こんな私だからこそ、実体験に基づいた臨機応変な対応、経理にとどまらず労務・人事・総務といった社内部門全体の調整が可能なのです。
そして何より、「経営者の大変さや孤独」についても、自らの経験として充分に理解しています。
まずは一度お話しましょう。そして私が信用に足る人間かぜひ見極めていただければと思います。
日本合同ファイナンス株式会社(ジャフコ グループ株式会社) / ベンチャーキャピタル事業
平成7年(1995)~
上場を目指すベンチャー企業への投資営業
株式会社都市デザインシステム / コーポラティブハウスの企画設計事業
平成11年(1999)~
事業計画書作成、投資家対応、総務・採用、住宅営業
株式会社トランジット 設立
平成13年(2001)~
ベンチャー企業とインターンシップ希望の大学生とのマッチング事業、経営コンサルティング
株式会社エアトランセ / 定期航空事業(18人乗プロペラ機で北海道や沖縄で就航)
平成16年(2004)~
航空認可取得業務、管理部門統括、上場申請業務
トラフィコ株式会社 / 動産担保融資事業
平成20年(2008)~
売掛金や在庫を担保とする動産融資をコンセプトとした事業者向けノンバンク
株式会社リトライ 設立
平成22年(2011)3月~現在
起業支援、経理財務・人事労務などに関する業務代行、パートタイムCFO業務
営業を中心に20名あまり、事務2名という体制の中で、社長と経理の間に入り、管理職として経理現場をフォローしつつ、社長の構想を聞き取り、事業計画として取りまとめました。
それまで物件に紐づく融資の取引実績が中心でしたが、会社全体としての収益性を整理した資料を作成し、新たに運転資金と移転資金の借り入れを実施。
さらに、社長のイメージする人事評価を制度として具体化し、その運用を進行。契約書チェックについては、弁護士との窓口として対応しました。
グループ会社あわせて50名あまり、事務3名という体制の中で、管理部長の後任として着任し、関連会社も含めて対応しました。
取引金融機関へ定期的に業況報告を行い、適宜、借り換えや新規借り入れを実施。
また、社長と顧問税理士との間に入り、お互いの考えの落としどころを探りながら着地を図りました。
売掛買掛の管理に加え、月末支払のチェックを行い、社長確認のうえで振込承認まで対応しました。
現場に出る社長を含めて15名あまりの体制において、経理対応していた親族が業務を離れることになり、管理部門業務のすべてを受託。
事務員として自社社員を常駐させ、総務・経理・労務の日常業務すべてに対応しました。さらに、毎月の社長との打ち合わせを、経営会議として運用しました。
まずは対面でのヒアリングを行い、経理フローや支払いサイクル、現時点での滞りがないかを徹底的にチェック。 担当者が不在でブラックボックス化している領域や、急ぎで対応すべき資金繰りの課題なども整理し、初動の優先順位を決定します。
洗い出した課題に基づき、最短で「支払いや給与計算がスムーズに行われる体制」を作ります。 並行して、複雑になりすぎたフローを紐解き、シンプルなタスクに作り変え。 社長が細かなチェックに時間を取られず、最終決済だけに集中できる体制を整えます。
銀行への同行や税理士・社労士との実務連絡など、社長にとって負荷の高い対外窓口を代行します。 同時に、週1回程度の定期訪問を通じて現場スタッフとコミュニケーションを図り、組織内の不安を解消。3か月後には、社長が「判断に集中できる」会社の状況を作ります。
【料金に含まれるもの】
・週1回程度の対面訪問(現場確認・実務・打ち合わせ)
・随時チャット・電話相談
・経理業務の棚卸しとフロー再構築
・銀行・税理士・社労士等の外部窓口対応代行
・社長への「判断材料(A案・B案)」提示レポート
あくまで経理関連業務がメインですが、その周辺業務に関するノウハウ・経験もかなり持っております。可能な範囲でご相談に乗らせていただきます。
ご安心ください。無理にツールを入れることが正解とは限りません。紙の伝票や手書きの帳簿の方が合っていおる現場もあります。御社の文化を尊重し、無理のない範囲で整えていきます。
まずは3ヶ月で私の仕事ぶりを見ていただき、成果を感じていただけたら、あらためて継続契約のご相談をさせてください。とはいえ、基本的には「御社で自走できる状態を作ること」を目指します。
税理士先生は「過去の数字を正しく申告するプロ」ですが、私は「今の実務を回し、未来の判断材料を社長に届けるプロ」です。先生との実務的な橋渡し(窓口)も私が行いますので、むしろ先生側からも喜ばれることが多いです。
もちろんです。私のサービスは、社長と事務員さん数名という最小体制から、社員数30〜50名程度の成長企業に最もフィットします。規模に合わせた「ちょうどいい管理体制」を一緒に作っていきましょう。
基本は首都圏(東京近郊)をメインエリアとして週1回訪問していますが、名古屋や大阪などの地域も、頻度や稼働の設計次第で柔軟に対応可能です。まずはご事情をお聞かせください。
単なる記帳の監修だけでなく、銀行への同行、資金繰り表の作成、社内スタッフの1on1、さらには「経理/管理 課長」という名刺を持っての対外的な実務連絡まで幅広く対応させていただきます。
興味を持ってくださった方は、
以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
中山が詳細説明致します。
興味を持ってくださった方は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。中山が詳細説明致します。
Copyright © 株式会社リトライ All rights reserved.