安田佳生の「雇わない経営」のススメ

採用にコストをかけ、育成に手間暇もかけ、きちんと休みを取らせても、不満を貯めて突然「辞めます」と言ってくる社員。ここ数年、どこの会社でも起きている日常の風景です。一体どうすれば企業は生き残っていけるのでしょうか。私は今後、中小企業の経営は二極化していくと予想しています。それは「人を雇い続ける経営」「人を雇わない経営」です。

雇い続ける経営

能力の高い人材を正社員として雇用し、マネジメント・ビジョン共有・モチベーションアップに力を入れる。全社員一丸となって会社を大きくしていく経営スタイル。

向いている会社
・求職者に人気があり採用にコストがかからない
・社員が一丸となれるビジョンがある
・育成とマネジメントが得意
・休みや報酬を増やし続けるだけの体力がある

雇わない経営

雇用契約をパートナー契約に変え、採用・育成・マネジメントをやめる。事業ドメインは変えず、ビジネスモデルを再構築し、人を雇わず売上を伸ばす経営スタイル。

向いている会社
・採用力はないが仕事はたくさんある
・自分(社長)がやりたい目標がある
・育成やマネジメントは苦手
・休みや報酬を増やし続けるだけの体力がない

自社のビジネスモデルを根幹から見直すべき時

どちらが良いとか悪いとかではないのです。経営側も、働く側も、好きな方を選べばいいだけなのです。「社員と一緒にビジョンを追いかけたい」というのであれば、経営者が責任をもって採用・育成・マネジメントをする。「権利を主張するばかりで仕事ができない社員などいらない」というのであれば、雇わないビジネスモデルに切り変える。もはや中途半端な経営スタイルでは生き残って行くことができない時代なのです。

「雇い続ける経営→もう雇わない経営」へのモデルチェンジをサポートします

まずはこのどれかにお申し込みください。

*私自身の経験を元に相談に乗ります。
*相談は無料(もしくは食事代)です。
*本格的にサポートする時には費用を頂きます(60万円〜)。