【12RT】会社のメンバーと美味しい晩御飯を食べる条件

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

 

突然ですが、皆さんは記憶に残っている食事がありますか?

私は、学生時代にダムの建設現場で実験を行い、その帰りに食べた500円のクルミ蕎麦です。自分の結婚式で食べた1万円の料理よりも記憶に残っています。

 

協力企業の偉い方が3名、大学の先生が2名、そして学生は私一人という構成。現場に着くと大勢の方が働いていらっしゃり、現場を統括されている方が説明等してくださいました。

私は必死でメモをとり、道具を運び実験を行い、周囲へ今までにないぐらい気を遣い、現場を後にし車に乗った瞬間動けなくなるほど……。

 

その後、先生方に連れて行っていただいたのがクルミ蕎麦が自慢の居酒屋でした。
昼食は緊張から何を食べたかも覚えていないほどでしたが、ここで食べたクルミ蕎麦は、その冷たさに生き返る気がしたのを今でも鮮明に覚えています。

 

実はこのとき疲れていたのは先生方も同じだったようで、立場も年齢も違うメンバーでの食事でしたが、一緒に苦楽をともにしたからか、今もあのときの蕎麦の話が出てきます。

 

先日、安田はツイッターで美味しい晩御飯の条件について話していました。

 

クルミ蕎麦の代金は、その日、企業の方からいただいた日当で支払いました。
バイトや仕事ではありませんが、必死に務めたことでいただいたものだと思っています。

 

だからこそ余計に美味しく、記憶に残るものになったのかもしれませんね。宝くじで当たったお金だったら、親からの仕送りだったら、それはまた違う印象になっていたことでしょう。

 

企業に置き換えるなら、それは個々の主体性であり稼ぎ方です。
その仕組み作りこそが美味しい晩御飯の条件と言えそうです。

あなたのバリューをスイッチングします。

その悩み、バリューの再定義が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。