【34RT】自由とは「お金に困らない」状態のことではない

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

BFIブログ読者の方はすでにご覧いただいているかもしれませんが、東芝の現状に対する、ひふみ投信の藤野さんの投稿が話題を集めました。

 

投稿にもある通り、日本人が保有する現金資産は法人・個人問わずに過去最高水準です。そんなお金持ちの私たちは、いま過去最高の自由を感じているでしょうか? 恐らく「私は自由です」と回答できる方は少ないでしょう。その理由はどこにあるのでしょうか。

 

過去、安田がこの問いに答えたことがあります。

 

ここで、世界各国の社会学者で作る国際プロジェクト「世界価値観調査」が、2010〜14年に実施した第6回調査結果の一部を見てみましょう。「自分の人生をどれほど自由に動かせると思うか」という設問への国別回答結果をみると、日本は参加60カ国中59位。カースト制度が敷かれたインドが最下位でそれに次ぐ位置です。


http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/07/post-3803.php

 

必要以上のお金がどの程度を指すかは人によって異なるでしょう。ただ、私たちは過度に安心をお金に求める一方で、自由を失っているのかもしれません。

自由とは果たしてどのような状態を指すのでしょうか? あなたの意見を聞かせてください。

その悩み、バリューの再定義(バリュースイッチング)が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。