「資産運用会社を設立するメリットが出る判断基準とは?」(音声はこちら)
法人化して個人所得を受け取る場合の諸手続きや税率のあれこれを指南!前回につづき税金おじさんらしい回答をご覧ください。

考えてないんじゃない?面倒臭そうなんじゃない?あとは、多少細かいけどね、均等割とかコストはかかるけど。たしかにね、だから、副業とかで例えばガーって頑張ったけど「やべえ、すげえ利益出る」っていう前に決算とかにしちゃえば利益繰延できるもんね。でも、個人だと12月決算だから絶対無理じゃん?

あと、あれがでかいんじゃない?保険。個人だと保険って払っても5万円とか10万円ぐらいしか控除できないけど、法人だったら半分損金で、まあ、あんまり勧めないけど、でも、節税だけの目的で作るんだったら。例えば倒産共済とかやってチョロチョロ節税すればいいじゃん。年間240万かなんかで入って、全額損金だから。で、全額返ってくるんで。国がやってるから。国が潰れない限りはね。そうすると小さいけどメリットあるよね。貯めておけばいいから。あと、それに併せて普通の保険やってもいいわけだし。

社長さんたちって、だいたいオーナーと社長が両方一緒にやってる方々って、役員報酬でドンともらったりしている方って普通に例えば2・3,000万役員報酬でもらっちゃってて、それ自体は意外と資産運用管理会社みたいなのを作らず普通にもらって税金払ってみたいなのも、まさに同じようなことをすればいいみたいなのもあるんですか?

別法人にちゃんと売上を割り振れるか、とかいうことができれば、業務委託費みたいなので自分の同じ会社に振っちゃうっていうのは、あんまりマスに対してOKとは言いにくいけど、何か理由つけて「この売上はこっちの自分の個人会社」みたいなのができれば、そのほうがメリットあるんじゃない?で、それで、さっき言ったようにそっち側で経費落ちていくとかいう。あくまで経費になるものはね。

そう。でも、そこで純資産貯めてったっていいわけだよね、べつに経費使わなくたって、最大33パー。っていうか800万までは20パーじゃん、ざっくり。で、超えるところが30何パーだから。って考えると800万の枠いっぱいあったらメリットある、多分。しかも交際費も800万で超えたら全部経費、損金にならないけど、そういう意味じゃもう1社あればいいね。もたいないよね。