大久保先生がYouTube番組「年収チャンネル」に出演しました!収録秘話含めた与太話に盛り上がります。質問は歯科医師さんから。開業を目指し、個人事業と医療法人どちらにすべきかお悩み中。収入、支出、各種手続きの煩雑さを考えるとどちらがお得?(音声はこちら)
>>>大久保圭太氏のプロフィール

年収チャンネル。
※出演YouTubeはこちら

見てないから、年収チャンネルに出てること。気づいてないから。しかも、そっちでLINEがあるから、LINEで来るっていうから、「どうせしょうもないやつ来るやろ」と思ったから、うちの新卒の子にLINEを登録させておいて。俺に来ても嫌だから。そっちは10人ぐらいあるんだけど、それと別でホームページから応募が来んのよ。これは、俺、関係性がないと思ってたから。みんな年収チャンネルを見てたっていう。だから、安田さんの作戦はめちゃ当たってて。

もうすでに、あのラインを、ムカイ先生がFacebookで投稿したんですよ。「つくってもらっちゃいました」みたいな。その瞬間につくられたデザイナーの方、イラストレーターの方いるじゃないですか、の女性もう案件とってました。制作依頼。

のコンサルおじさん図鑑。ぜひ。僕らには1円も入らないですけど(笑)
※ラインストアで購入できます。こちらから閲覧可能。

歯科医院は個人事業のままがお得なのか、医療法人化するほうがお得なのか、ご質問させてください。「出口次第だろ」「顧問税理士に聞けよ」以外の回答をよろしくお願いします。社会信用が備わる、家計の財布と医院の財布が分離できる、医業収入によっては税制効果などメリットもあるかもしれませんが、反対に手続きが異常に手間。社会保障額の増大、顧問料のアップ、いずれもあまりパッとせず、結局どちらがよいのだろうかと悩んでおります。私としては3年以内に開業をもくろんでおり、インプラントなどの高額治療の儲けよりも、予防型で患者教育を提供し、メンテナンス意欲の高い方たちと高収益の医院を運営しながら、可能な限り歯科衛生士たちに業務を分担して、経営者として立ち振る舞いたいと思っております。増床して大規模化か分院展開かは、いま、はっきりしておりませんが、人口減少社会で拡大するという発想がいまいちピンとこず、テクノロジーやIoTを使った遠隔予防歯科治療は、コンパクトな医院でも、これまでの常識の10倍以上の患者を守れるような、令和の時代に即した新しい歯科医療の形をつくりたいと思っております。長くなりましたが、「こんな人なら医療法人化」「こんな人なら個人事業のままでいい」などの目安などありましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

まあ、でも税率でしょ、医療法人と個人。ひとつは税率差が、これは「株式会社と個人事業どっちがいいんですか?」って話と同じなんだけど、結局、医療法人化すれば税率が最大30パーぐらい?……いい加減になってきたね(笑)30パーぐらいの税率になるから、2,000万以上所得が出るとか、あと、個人だと最大55パーとかになっちゃうんで、いわゆる役員給与と個人所得と法人税のバランスみたいなことは当たり前の話だよね。そんなつまんない話はいいんだけど。
・・・後半へ続く・・・