引き続き、財務視点でコロナ対策を振り返る回の後半。今回は助成金や給付金の制度について。(音声はこちらから。)

そうそう。借りれないとだし、助成金もらえないと損だみたいな。でも困ってる人がもらってるから、そんなにがめつかなくていい。
ただ、雇用調整助成金は結構マジで困ってる人が多いと思うんで。休ませて雇用を守ってるから。だけど、それでも手続き凄い大変だからね。だからどこか事務代行してもらったりできりゃいいと思うけど。凄いよ、ほんとに大変そうにみんな申請してるんでね。あれもっと簡素化してやれよと思うけど。大きいのは雇用調整ぐらいじゃない。でもシャブだよね。雇用調整も使い方によっては。

だってさ、休ませて金もらえんだから、国から。上限もっと出せみたいな。クビにすればいいじゃん。だけど緩く雇っていける。雇用を守るのは大事なのはもちろん分かるけど、それをずっとやんなくてもいいけどさ、結局基本的なところじゃないよね。

だし、法人もそうだよね。それがほんとにコロナの一時的休業だからってところに収まるのか本題的なところなのかってことも考えなきゃいけないけど、ちゃんと自分で立たなきゃいけないなというか。だって、もらおうと思えばもらえるわけじゃん、まだ休ませておいても。

そうだね。だから、雑収入に入る。てことは何が起きるかっていうと、雑収入って営業損益の下だから、営業損益はマイナス。助成金とか補助金とかが一杯入ってきて経常利益とかがプラスにはなんないかもしんないけど、ようは経常利益の方がよくなるって決算を組んでくるって人が一杯いると思うんだよね。
それは別に合ってはいるよ。だけど、その雇用調整助成金に対応する給与を営業外の費用に持ってくるとか、特別損失に持ってくるとか、そういうコロナの影響をちゃんと特別損失とかに持っていって最終赤字だけど経常利益プラスとか営業利益プラスみたいな処理をちゃんとできるかどうかっていうのが結構問われるし、あんまりやらない人も多いだろうなっていうのはあるから経営者の方はそういうお願いはすべきだし。
そんなの会計上できませんて言うやつもいんだよ。そんな会計は認められてませんみたいな。お前等企業会計やってねえだろうってみたいな話。税務会計だろうバカってね。結局、会計とかやってんのかみたいな。それやってないのに。支払利息の未払いとか前払費用まで処理してますかって言ったらしてないくせにそういうのを素人に言われるとむかつくんだろうね。そういうのできませんて。できるからやれってね。

ほんとですよね。今回、コロナの保険でまさにセカンドオピニオン的な意味でLINE@とかが起動したのってある種の保険みたいなもんじゃないですか。そういうのを作りましょう。作ってほしいですね。作りましょう。俺が作ることじゃないけど、それはカラーズさんなのか大久保先生なのか分かりませんけど。

こんだけ僕、お付き合いさせてもらってますけど、専門のことを大久保先生にいざ自分のことを聞くのはちょっとさすがに申し訳ないなと思いますもん。でもかと言ってセカンドっていう話でもないし。そういうのほしいわ。そしたら気がねなく聞けるし。何でないんですかね。