【376RT】自信は「積み上げた実績がつくる」という嘘

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

突然ですが、皆さまはご自身の仕事に「自信を持っている」と断言することはできますか?

 

先日フリーランスの友人とお茶をしていたときのこと。傍から見ると案件が途切れず順調そのものの彼女ですが、そこで出た話にびっくりしました。

「仕事は順調なんだけど、なかなか自分に自信が持てなくて……」

 

弊社安田が、先日こんなつぶやきをしたことがあります。内外に反響の多い内容でした。

 

ビジネスの場面ではしばしば、積み上げた努力が後になってその人の自信になると言われます。その点でいえば彼女は明らかに自信を持っていいはず。

一方、安田の言葉を借りると、彼女が一人で自信を持つのが難しい理由も分かります。

 

ところで、先日「フリーランスは甘い」と断言する記事を見かけました。

フリーランスで稼ぐのは、簡単だ。手に職がある人であれば、今の給与の2〜3倍は稼げるだろう。まぁ実は会社はかなり色々費用負担しているので、実質それでトントンの人もいるだろうが。

ただ、お金よりも大きなリスクがフリーランスにはあると思う。それは、成長が止まること。フリーランスというのは、現在のスキルやリソースの切り売り以上、何物でもないから。

 

ビジネスマンとしてどのように成長を続けるか。どのように、自分の中に確たる自信を培うか。あなたが思う「自信の作り方」を教えてください。

その悩み、バリューの再定義(バリュースイッチング)が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。