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【読むPodcast | マネトレ10-前半】大久保圭太の「財務アタマを鍛えるラジオ~マネトレ~」第67回

今回もゲストに元プロ野球選手 森本稀哲(ひちょり)氏を迎えて、人生の幸せとお金稼ぎについて語っていきます!(音声はこちら

>>>大久保圭太氏のプロフィール

円道

こんにちは、円道カズキです。森本稀哲の財務アタマを鍛えるラジオ~マネトレ~。森本先生!大久保先生!よろしくお願いいたします。

大久保

お願いします。

森本

2回目になったら僕も先生になっちゃったよ(笑)

大久保

乗っ取られましたね(笑)

円道

乗っ取られましたね。

森本

よろしくお願いします。

円道

だって、前回森本さん話しまくってましたよ、お金の話。

大久保

そう。俺あんまり喋ってないもんね(笑)

森本

まあ、まあ、自分の年俸の話とかですね。

大久保

そうそう。

森本

でも、どうなんですか。大久保さんにとってお金って何ですか?

大久保

いきなり突っ込んでくるね!ジョーさんみたいですね。

円道

いいですね。

森本

それはだって、税理士の方がお金をどう捉えてんのか、聞いてみたい。

円道

うわ、いい質問されるわぁ。

大久保

お金は武器ですよ。僕、お金にあんま価値を感じないですけど。手段とか。なんだろう・・・。

森本

ちょっと、深いなぁ、「武器」って。

円道

やられてるじゃないですか、いきなり(笑)

大久保

ワンパンで(笑)

森本

いや、やられた。やられましたねぇ。

大久保

乗っ取り返していいですか?(笑)

円道

もうちょっと貸してください(笑)

森本

武器?価値ではないという。

大久保

何かをやるときに必要だからね、必要なものが必要なだけあったほうがいいかなと思って。例えばすごい富裕層な方で、あまりお金を残せなかったって話もある。逆に残してて、10億持ってます、子どもいませんっていう人が相続税が怖いって悩むんですよ。べつに払えりゃいいじゃん、死んだあとだから。お金に囚われちゃってるとよく分かんなくなっちゃうっていうか…必要なものを必要なだけ使って楽しく死ねば相続税はかからないじゃないですか。事務所のお客さんへも「これがやりたい」っていうのがあって、そこに対して必要なものを集めて、そこのパワーとしてお金というものが使われて、っていう感じでいるかな。だから、すごい儲けるためにお金を残すよりは、生き方としてね。例えば野球選手とかだと短く太くガンッと稼ぐから、そうすると、その先の人生でサラリーマンにはならないだろうし、他に何かやっていくっていうときに利回りが良くて金利で生活できる期間があるなら、頑張ったんだからその期間はいいよねって思う。それだけ納税もしてるんだし、普通の人も、生涯年収の二人分ぐらいの納税してるわけだから、そんぐらいはいいんじゃねえのっていう、それがないのが残念だなっていう。ちょっといい話にしちゃったような(笑)

森本

いやいや、大久保さんの本でね、こんな、僕、難民みたいな風貌ですけど……

大久保

あはははは(笑)

円道

ちょっと二人、殴り合いすんのやめてもらえますか(笑)

森本

大久保さんの本で「あ、すごいいいな」と思ったのは、最後のほうに「どれだけ稼いでどういう人生描きたいか」とか「それによってビジョンが見えてくる」っていうのを見て、それ、僕もちょっとイメージしてたときだったのでグサッと刺さったんですよ。

大久保

あ~、よかったです。

森本

確かになぁと思って。お金ってすごい稼いで幸せじゃない人もいっぱいいるわけじゃないですか。逆になくても幸せな人がいっぱいいる。ってことは、人生で、お金と自分の中の幸せなところ、その2つが着地する……ちょっと上手く言えないかもしれないですけど、やっぱり自分が思ってるものがない限りはどれだけ稼いでも幸せになれないと思います。

大久保

そうですね。うん、そう。

森本

足りなくても幸せになれないだろうし。

大久保

そう。特に若い子とか「とにかく儲けりゃいいんです」みたいな、「儲けて何すんの?」みたいなところ、べつに儲けたほうがいいかどうかも分かんないし、いいかもしれないし悪いかもしれないし。この間、面白かったのは、保険か何かですごい稼いでた人と一緒にメシ食ってたら「俺は歳取ったら葛飾区だ。青山とかにかっこつけてスポーツジムとか行ってる場合じゃねえ。昼から葛飾区でホッピー飲んでりゃ幸せなんだ」って言ってて。なんか深いなぁと思って。だから、なんですかね、どういう人生を生きたいかの裏側でお金って回ってるから、っていう感じじゃないですか。

円道

アウトカム次第って話ですか。

大久保

そうそうそう。

森本

僕、お金って少し足りないぐらいが丁度いいんじゃないかなって思ってるんですよね。頑張れるじゃないですか、「もうちょっと稼ぎたい」とか。

大久保

あ~。

森本

夢もどんどん持てるし。かといって“少し”足りないぐらいなので、お金は持ってるので、その夢も現実化していけるわけですよ。大きな夢は、どうなるか分かんないですよ、それは叶わないかもしれないです。でも、その大きな夢をずっと抱き続けれる、そのぐらいが丁度いいかなと思いますよね。

大久保

お~、なるほどね。

円道

野球選手って、活躍したものが結果としてお金でドンって返ってくるじゃないですか。

森本

はい。

円道

今って、ビジネス界で、若くて、お金欲しいって思ってる子たちって、基本的にお金のためにお金稼ぎにいくじゃないですか。ここ、違うじゃないですか。

森本

あぁ~、僕、まさに今そこの瀬戸際というか、解説とかって1試合いくらって決まってるんですよね。

円道

今ですね。

森本

はい、現時点で。僕が北海道の情報番組と解説と講演やらせてもらってるんですけど、解説って1回そんなビックリするような高さじゃないんですけど、解説すると1日丸々潰れるんですよね、練習から見て、で、ナイターなので。結構試合数って多いので、解説するとたしかに現金を取れるんですよ、オファーをしてもらえることも幸せなんですけど、そうすることによって、未来投資、自分がどうしていかなきゃいけないかっていう時間もないですし、それに対してのアクションも取っていけない。ここのバランスは大事にしなきゃいけないなって思ってます。でも、正直、解説って誰もがやれる仕事じゃないんですよね。

円道

プロ野球選手で引退された方の中でもほんの一部ってことですからね。

森本

そうですよね。なので、みんなが解説の仕事をしたいんですよ。現実に現金がもらえますし、解説をこなすことによって収入も上がるじゃないですか。みんなそれをしたがるんですけど、僕はそれだけをしていたら未来は狭くなっていくかなって。僕の人生。

大久保

何日ぐらいやってるんですか?年間。

森本

全部オファー受けると月に15、6日。

大久保

すごいですね、サラリーマンみたいになっちゃう。15、6日も回っちゃうと結構。

森本

はい。

円道

野球って実際2時間ぐらいで解説の時間あるんですけど……

森本

3時間以上あるから。

円道

3時間。その前に、ナイターであれば普通に4、5時間ぐらい前に入って、選手にインタビューしたり練習見たり、コーチと監督と喋ったりっていうのをやるんで、丸1日拘束っていう。

大久保

フラッと行くだけじゃないんですね。

森本

そうする方ももちろんいるんですけど、より解説の深みを増すためには情報っていうのが必要なので。

大久保

確かに。へぇ~、すごいっす、真面目っすね。

森本

いや、まあ、それは、やっぱり、ねえ、オファーいただいたら。

円道

マジメおじさんです。

大久保

ね、マジメおじさんですね(笑)。すげえ。

森本

でも、そこと自分の将来どうなっていきたいっていうことのバランスはすごい取ろうとしてます。けど、取ろうとしないとどうしてもさっき言った現金を取りにいってしまって…未来投資しなかったのであとでツケが来ると思うんですよね。

円道

普通に冷静に聞いてて、頭いい発想ですよね。

大久保

ね、そうなんですよ。

円道

こんなこと普通にビジネスマンはあんま考えないですよね。

森本

だって、そもそも僕なんか3年前に引退して、どうしようかなと思ったんですよ。何ができるのかも分かんなかったので、まず2年ぐらいは現役で稼いだ貯金を切り崩しながら、3年後ぐらいにちゃんと収入を得れるような何かを勉強しないとなって思ってたんですよ。

大久保

へぇ~、そりゃすごいな。

森本

で、思ってたんですけど、現実は解説の仕事をいただけたり、テレビの仕事をいただけたりという、ちょっと理想と現実が違ったんです。けれども、結果的にはすごくいいバランスだなと思って。収入もあるし、未来のこともできるし。このバランスを今はすごく大事にしてますね。

大久保

未来の投資っていうのはどんなことをやられてるんですか?

森本

将来の僕の中の夢が、まずコーチ、指導者としてという夢があるんです。野球のすべての流れとか、育成の仕方とか、どうやったら人に伝わるとか言葉の勉強もそうですし、その辺のアプローチをしてるのと、あとは講演活動。自分が今までの人生の中で得てきたもの、円道さんも一緒に組んでやってくれてるんですけれども、それ、どうやってみなさんに提供していいものを生むかっていうことのアプローチですよね。

大久保

なるほどね。講演は評判いいっすよね。何を話してんですか?

円道

いやぁ~、いい話多いんです。

大久保

そうそう、すげえ聞くのよ。

森本

僕、選手を17年やったんですけど、現役で、最初から上手くいったわけじゃないんですよね。最初の6年間ぐらいはずっと二軍と一軍行ったり来たりしてて。

大久保

ああ、そうですよね、僕、読みましたよ、「気にしない。」

森本

ありがとうございます。大久保さんのも読みましたよ。

大久保

あははは(笑)

円道

お二人なんなの(笑)戦ったり、じゃれ合ったり。

大久保

俺、なんかね、ちょっと泣いた、あれ読んでて。

円道

ホントに泣いたって仰ってましたよね。

大久保

うん、酔っ払ってたからね、夜ね(笑)。いやいや、でも、「俺は野球をやり切った」っていうね、前にも話したけど、あの一言はやり切った奴の一言だなっていうか、なんかねぇ~、いいよね。

円道

ああ、言ってましたね。だって、「栄光の架橋」を歌ってる森本さんの歌聴いて本気で涙出そうになってましたよ。

大久保

それ覚えてない。

円道

なんで、なんで(笑)

大久保

はは(笑)

森本

最後に行った店だからね、あそこ。

円道

「本物が歌うとこの曲がこうなるのか!」って目ウルウルさせながら。覚えてないんですか?

大久保

全然。

円道

信じられない(笑)。次行きましょう。

森本

でも、まあ、そうやって上手くいかなかった時期があって、あるときにポンと結果が出た瞬間があったんですね。そのときに何が起きてたとか、上手くいきだして自分がちょっと余裕を持ってしまった瞬間に何が起きたか、上手くいかなかったかとか。そのような話を講演させてもらってますね。

大久保

へぇ~。対象はどういう方なんですか?経営者?企業?

森本

企業の方たちに。

円道

すごい幅広いですよね。いわゆる保険の営業マンのフルコミでやってる方とかもいれば、あと、代理店とかいろいろされている経営者がお客さん向けに呼んだりとか。あとは、新卒系の研修に呼ばれたり、元気出したりハッスル系のエネルギー注入したり。

大久保

あ~、いいっすね、いいっすね。

その悩み、バリューの再定義(バリュースイッチング)が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。

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