カテゴリー: 安田佳生コラム
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2026年8月12日
経営すべきもの
社員に経営意識を持たせようとする社長は多い。だが多くの場合それは失敗する。私の実感では99%不可能である。なぜなら彼らは経営者ではないから。当たり前だと言われそうだが、その当たり前を理解していない経営者はじつに多い。よそ…
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2026年8月5日
経営者の仕事
経営者の仕事とは何なのか。人や組織のマネジメント。資金調達や支払いの決済。商品開発、販売戦略、納品管理などなど。考えてみれば社長はやることが山積みである。しかしこれらは戦いで言うところの戦術であって戦略ではない。極論すれ…
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2026年7月29日
自分ごとの限界
株式会社というのはとても良くできた仕組みである。たくさんの人から資本を集め、社会に必要な事業やインフラを生み出し、多くの人を雇って事業を運営し、得た利益を株主に還元していく。お金を出した人も、事業を生み出した人も、そこで…
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2026年7月22日
ひとりで生きるコツ
役割こそが人の本質なのだと思う。人は役割なくして生きていくことができない。家族の中での役割、友人の中での役割、会社の中での役割、そして社会の中での役割。役割は私のアイデンティティーであり、生きていく手段であり、生きている…
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2026年7月15日
役割を生み出す生物
AIがいかに進歩しようとも仕事は無くならないだろう。仕事とは人間という存在そのものだからである。人はアリやハチと同じ社会性動物である。どんなに優れていようと個体では生きていけないようにできている。そもそも個体ごとの差など…
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2026年7月8日
集客のハードル
会社を経営するとしても、会社から離れて生きていくとしても、決して逃れられないもの。それが集客という工程である。収益を得る流れの中で最も困難で最もお金がかかるフェーズといってもいい。低コスト・低エネルギーで集客が実現できれ…
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2026年7月1日
能力の活かし方
運動能力が高い人。走るのが早いとか、すごい力持ちだとか、めちゃくちゃ高くジャンプできるとか。かつてそれは生命に直結するスキルだった。食を確保することができる、敵を倒すことができる、素早く生き延びることができる、だから当然…
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2026年6月24日
立ち止まる経営
変わらねばならない。こう考えている経営者はたくさんいるはずだ。若年労働人口は確実に減少していく。人は集まらないし育てたら辞める。物価はどんどん上がっていく。原材料費も上がり続ける。AIを使いこなすことが求められ仕事環境は…
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2026年6月17日
新時代の働きかた改革
新規起業者の4人に1人が50代以上という時代になった。その割合はこの7年間上昇し続けている。定年や役職定年を機に長年培った経験やスキルを活かして独立する、人を雇わず個人事業やマイクロ法人(ひとり法人)を営む、というケース…
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2026年6月10日
社長が持つべきオウンドメディア
広告だけで集客することに限界を感じている経営者は多い。とはいえ広告出稿をゼロにすることはできない。どんなに良い記事を作ってもそこに人が来なければ広がりようがないからである。広告できっかけを作りオリジナル記事で惹きつけてい…
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2026年6月3日
売り方を工夫せよ
世の中には儲かっている中小企業もたくさんあって、ただその何倍もの儲からない中小企業があるというのが現実。儲かるフリーランスもたくさんいて、その何倍もの儲からないフリーランスがいる。その決定的な境目がどこにあるのかと聞かれ…
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2026年5月27日
売れなくなったら値上げの合図
収益の柱になっているような商品。それが売れなくなると誰でも焦る。しかしここで慌てて行動するのは良くない。いちばん良くないのは同じ商品を安く売ろうとすることである。この価格ではもう売れない。だったら安くしよう。安くしても量…
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