
最近ですか。最近世の中がいろんなことでわちゃわちゃしてるので、世の中のわちゃわちゃ感、うねりというか変化でわちゃわちゃして、人が焦ってるっていうか右往左往しているような雰囲気っていうのは出てますよね。

いや、でも本当乱世だと私は思ってて。私、昔、幕末に生まれたいと思ったときがあったんですよ。あんだけ世の中が変わるときにいたらどうだろうって。うらやましいって思ってたら、今それと同じですからね。

その乱世のときにどうやって次の時代に行くかっていうと、私的にいうとよく蝶の話をするじゃないですか。青虫から蛹、蝶。ちょうど蛹の中と同じですよね。1回荒れて青虫から蛹、蝶になるときって、蛹の中どろどろと1回細胞を全部溶かすじゃないですか。そこから再形成していくっていうプロセスなんだけど、そういった意味でわちゃわちゃしてる。そうすると何が正しいかっていうのはない。じゃなくて、1回、今、正しいと言ったものをなくしましょうという時代じゃないですか。その中で自分の正しいっていうのを見つけて、それで進んでいってみようという時代ですよね。

それが自分の正解っていうのを持って、それで進んでいくという。進んでいって間違いかもしれないけども、今は正解がないのであれば、自分の中の正しさを自分の中で決めて、それでやっていくと。それがすごい重要なんだけど、世の中変わってきたからどれが正しいのかなっていう目を外に向けちゃいますよね。

横浜で会計事務所やってんだけど、僕は人の役に立てないからみたいな。財務覚えればもっとお客さん助けられるんで、修業させてくださいみたいなこと言いだすもんだから。そうなんですか、よくそういう思い持てたね。1回目のお笑い番組からずっと、よりお笑い番組になっていくんだけどさ。

そこ潔くなったほうがいいと思うんですね。やりたいことがある人はそのやりたいことを、どのようにやっていくかとか、どこでやってくかってことを見つければいいし。やりたいことがない人は、やりたいことをしっかりと自分と向き合って決めていくっていうのが1つだということと、もう1つはそういう新しい答えを見つけて、大久保さんのように、そこに入ってみてやりたいことを見つけたいですって言って入っても構わない。ただし、その場合はある程度期限付きじゃないと、ずるずるいっちゃうから。

でもばれてる気がしますね。こうやって見るじゃないですか、私が。見ると相手っていうのは私が見てる先を見なくちゃいけなくなっちゃうんで、私が大久保さんを見てるということは、大久保さん無意識で私が見てるほうを見る。つまり自分のこと見ることになっちゃうので。

インナーダイビングっていうサービスを始めて、あれは1対1で私やってるじゃないですか。そこにはすごい時間がかかっちゃうので、ほかにやりたいっていう人がいてもなかなか私、時間空けられないっていうのが1つと、私がやるということはめっちゃその人自分のこと見なくちゃいけなくなっちゃう。