決算書を良く見せるための役員報酬の設定額は?(音声はこちら)

「それ何なの?」っつったら「それでうちのTシャツが買えます」って言うから、一応面白いからやってみたら、まあ、買えなかったんだけどさ、そのときにPayPay起動したら「あ、残高ある」と思って、「何の残高だ!?」みたいな。勝手に入ってるみたいな。

私は創業1年目の経営者なのですが、先生の本を参考に、まずは政策金融公庫による創業融資と、保証協会枠を使った銀行からの融資を受けています。今後数年間はしっかりと黒字経営をして、見栄えのよい決算書を頑張って作り上げて、プロパー融資につなげていきたいと思うのですが、それに関して質問です。

ちょっとごめん。「今後数年間はしっかりと黒字経営」って、永遠にしっかりと黒字経営をしてもらったほうがいいんじゃないかと(笑)見栄えのよい決算書を頑張って作らないで見栄えのよい決算書にしてくださいよ。

人事コンサルティング業を営んでいる関係で物品の仕入がなく、経費としては役員報酬と旅費くらいなので、役員報酬を比較的安くス……設定することで、利益が出やすいと考えています。そこで、(見栄えのよい決算書を作成するために)当初は安めの役員報酬で経営するという戦略はありでしょうか。正直なところ、プライベートのために役員報酬はそれなりに多めに取りたいという気持ちはあるのですが、このバランスが非常に難しいと感じました。また、役員報酬を安く設定してしまうと、連帯保証で借りられる額も下がってしまうのではと、なんとなく直感で感じています。ただ、それに関しては副業で稼ぐとかもありかなと思っています。経営が安定化し始めたら出口を考えた戦略をとるとよいのだろうと思うのですが、特に創業時において、どのような戦略をとるとよいのか、アドバイスをいただけないでしょうか。ということですね。で、追伸にですね、社労士と中小企業診断士の資格も持っていると書いてますね。

いやいや、べつに貧乏とは思わないけど、どれぐらいが……ちょっとわからないけど、どうなんだろうね。ぜんぜん関係ないかもしれないけど、シンガポールとかだと、向こうでEPって、えーと、何ていうの、労働ビザ。
・・・後半へ続く・・・