平均年齢60歳以上といわれる税理士業界。実際のところ、税理士事務所のM&Aはどうなっているのでしょう?M&Aの譲渡価格、大久保先生がもったいないと思う士業の独立開業など、具体的に話します。(前半はこちら)(音声はこちら)

地方の後継者がいないところを大手が、まあ、それこそ看板を替えるぐらいのイメージなんだろうけど、やってるか、結構疲れちゃってる人が若手に売ったりとかしてるよね。サン共同とかは、そのへんはうまく統合してるんじゃない?5、6個統合してんのかな、朝倉さんとかね。

かなり具体的な話をいまいただいてますけど、いま、まさに話した「看板を替える」みたいな話があったので、ちょっとそのへんが通ずるんで、2番目の質問いきたいんですが、税理士事務所の譲渡価格は一般的にどのような金額になるのでしょうか?一括で年間顧問契約相当額その他の算定方法あるのでしょうか?と来ているんですけど。たしかに。このへんは?

さて、3つ目、最後いきたいと思います。以前、Colorzの求人サイトを拝見したのですが、「のれん分け」と「分けのれん」という、他の企業では見たことのない募集要項がありました。このあたりの内容とColorzの経営方針などを併せてご教示いただけますと幸いです。では、お会いできる日を楽しみにしてりまーす。ということですけど。

悪い子じゃないんだけどさ、まあ、“寄り添い系”だからいいんだけどさ、なんか、それもつまらないよねっていうのが結構……いや、カバチタレ大好きだからいいんだけど、そういう終わりにしないために、やっぱ「のれん分け」なんじゃねーかと思っちゃったね。