
フルネームでいただいてますね。番組を毎週楽しみに聴いています。ぜひみなさんい語ってほしいテーマがあります。地球の次元上昇についてです。僕は最近、人間の本体は肉体ではなく、肉体は脳も含めてすべて、この地球で人間として一生を経験することで魂が成長するために持った道具のようなものなんだと確信しました。そして、どうやら僕は地球の次元上昇をアシストするために他の惑星から転生してきた存在だとわかってきました。目覚めるきっかけは安田さんのツイートだったのですが、どうもこの地球の次元上昇のタイミングに合わせて目覚めることを自分で決めて生まれてきてるようです。偶然ではなく、すべては必然だということを実感しています。地球の次元上昇にともなって、これから宇宙人との交流も盛んになると思っています。大丈夫ですか?「おかしな人からお便り来ちゃったな」って感じですか?ぜひ、地球の次元上昇について3人の意見を聞かせてください。ということでーす。

いや、僕は理論的には、目覚めてないんで。前世の記憶もないし、他の惑星からやって来たっていう確信もないです。だけど、この現世がすべてだとは思ってないです。これ、論理的に考えて「そんなわけないよな」って思うからです。

ということは無から有が生まれたってことで、無から有が生まれるぐらいなんだから、有から無になって、また有になるんじゃないかって気はしますね。っていうか、無から有は生まれないと思ってるんで。難しくなってきましたね、話が。

人間の魂レベルの次元が上がり、私はいままでいろんな本を読んだんですけど、それによるとですよ、いろんな方がこういうのは仮説を立ててるんです。たとえば『2001年宇宙の旅』を書いた原作者の方が『幼年期の終り』っていう小説を書いてるんですけど、そこにこういう次元上昇っていうか、次元が1個上がった人類があるときから生まれ始めて、みんな宇宙に旅立っていって旧人類だけ残されるっていう、そういう物語があるんですけど。

映画になってるかどうかわかりませんけど、小説にあるんです。『幼年期の終り』っていう小説なんですけど。それで宇宙人の交流うんぬんみたいな話もいろいろ出てくるんですけどね。前世の記憶がある方とか実際に宇宙人と交信できる方とかに言わすと、基本的に地球よりももっともっと高度な知能とか魂のレベルの生命体がたくさんあるらしいんですよね。で、地球の人類はまだレベルが低いんで、人間が野生動物にあんまり手を加えたら自然破壊になるからやらないみたいな感じで、交流していただけないんです、レベルが低すぎて。

きっかけを与えたわけで。「目覚めた」っていうのは、僕の知っている情報からいうと、「自分がどういう役割で地球に生まれてきたのか」っていうのを思い出したってことでしょうね。地球人になる前の記憶を思い出したってことなんだと思いますが。まあ、そういう方いらっしゃいますよ。

ということは、0と1みたいなもんですよね。ということは、人間が生まれた瞬間に無から有が生まれたってことになるわけで、そんなことあり得ないと思うんですよ。僕は、ないものがいきなり現れるってことはなくて、形が変わるだけだと思うんですよ。
*本ぺージは、2020年9月16日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから。
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