この記事について 税金や、助成金、労働法など。法律や規制は、いつの間にか変わっていきます。でもそれは社会的要請などではないのです。そこには明確な意図があります。誰が、どのような意図を持って、ルールを書き換えようとしているのか。意図を読み解けば、未来が見えてきます。
第87回「トヨタチームの正念場」

でかいところはでかいところで競争優位性がある。あとは技術力が高い会社。中途半端な会社は厳しいと思います。そしてEVシフトに向けてどこを残していくのか。トヨタの中ではある程度もう決まってると思います。

久野さんの考えではどうなんですか。トヨタはいきなりスパンと切っちゃうのか。それとも徐々に徐々に安くしたりとか、仕事を減らしていって、「危機感を持って自分たちでやってね」ぐらいのことはやってくれるのか。
久野勝也 (くの まさや) 社会保険労務士法人とうかい 代表 人事労務の専門家として、未来の組織を中小企業経営者と一緒に描き成長を支援している。拠点は愛知県名古屋市。 事務所HP https://www.tokai-sr.jp/
安田佳生 (やすだ よしお) 1965年生まれ、大阪府出身。2011年に40億円の負債を抱えて株式会社ワイキューブを民事再生。自己破産。1年間の放浪生活の後、境目研究家を名乗り社会復帰。