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GlobalPicks 〜海外の情報を読み解いて、ビジネスに付加価値を投薬する方法〜【vol.006】

英VERDICTが選ぶ「2018年にビジネスを始めるならこの6つ!」を紐解いてみる(第2回)
著者:小出 紘道

「本コラムと、本業ビジネスとの関係」(著者・小出紘道より)

本業ビジネスでは「マーケティング&戦略コンサル」の仕事と、「高付加価値情報提供サービス」の仕事をしています。本コラムは後者の「高付加価値情報提供サービス」の初級編としての入り口となればいいな、と思ってます。世界の誰かが”既にかなり研究したり、結論を出している”にも関わらず”日本では流通していない数値情報や文字情報”がたくさんあります。それらの情報を、日本のマーケットにフィットするように編集・分析すれば「競合他社」や「競合他者」を出し抜ける可能性が高まります。法人向けのサービスとなっていますので、詳細はFace to Faceでお伝えしますね。

 

前回は、UK(イギリス)のVERDICTから、時流にあったビジネスアイデアを紹介し、日本市場でどのように応用可能か?を考えました。
全6つのビジネスアイデアのうち、最初の2つを深掘りしたのが前回です。

リマインドですが、今回の記事、ヘッドラインはこちら。

 

These are the businesses you should start in 2018
→2018に始めるべきビジネスはこれだ!

記事へのリンクはこちら
https://www.verdict.co.uk/businesses-ideas-2018/

 

今回も引き続き、2案取り上げてみたいと思います。

 



VERDICT編集チーム案③
Open a bitcoin law firm:ビットコイン(仮想通貨)専門法律事務所

 ビットコインにめちゃくちゃ詳しい法律事務所を開きましょう、ということですね。

 

—原文
Many people are looking to cash in on the lucrative rewards they may have collected using the cryptocurrency but with so many still not understanding how bitcoin works, this is filled with issues.

→ cryptocurrency(暗号通貨/仮想通貨)を使ってlucrative rewards(儲け)をcash in(現金化)しようとしている人が大勢いるが、多くがビットコインの仕組みをわかっておらず、issues(問題点)がfilled with(山積)している。

 

なお、「いつか役立つかもしれないから覚えておいた方がいい英単語」シリーズ(今始めました笑)ですが、「仮想通貨」は「cryptocurrency」と書き、「クリプトカレンシー」と読みます。

 

—原文続き
And a company that tracks the movement of bitcoin Chainanalysis, reckons about 23 percent of all bitcoin is some kind of cyrptopurgatory which can’t be accessed. This amounts to around 3m coins, worth about $52bn.

→Bitcoinの動きをトラッキングしている会社によると、全Bitcoinのうちの23%はアクセス不可の状態に陥っていて、これは$52bnにも相当する。

 

結局仮想通貨を持っていても、それをキャッシュ化するところで色んな難題が山積しているわけだから、そのことに特化した法律事務所を作ってしまいましょう、ということですね。

一昔前でいうと「消費者金融のグレーゾーン金利専門の法律事務所」とか「自己破産専門の法律事務所」がもてはやされたように、ということでしょうか。

 


 

VERDICT編集チーム案④
VR bar:VR(仮想現実)バー

 

—原文
The 2018 VR business opportunity – guaranteed to make some lucky entrepreneur rich – is a VR bar in a city centre that lets people try out the tech with friends, have a few drinks, and see what all the fuss is about.

→VRビジネスは幸運なentrepreneur (起業家)をrich(金持ち)にするが、2018年はVRバーに勝機がある。街なかで友達と一杯やりながらVRで遊んでもらえばOK

 

VRと「飲み」を掛け算するといいじゃん? という提案ですね。

文字はBarとなっていますが、UKですからBarとPubの両方が意識されていそうですね。

 

—原文続き
Virtual reality is still a gimmick and the fun can wear of quick when you’re using it at home. But for such a solitary technology its real entertainment value comes when using it in a group.

→ Virtual reality (VR)は、今はまだ家で装着するgimmick(しかけ・装置)である。でも、このsolitary(一人ぼっち)なテクノロジーは、実はグループでいる時に使った時にreal entertainment value(真の娯楽的価値)を発揮する。

 

VRを、「個人的娯楽」から「集団的娯楽」に価値転換しようぜ、ということですね。大前提的に家で一人で楽しむツールのような受け止め方をされているVRであるが、皆で楽しんだほうが相乗効果あって楽しいでしょ?という意見ですね。

さらに、そこに「お酒」が入ればさらに盛り上がるよね、と。

「いつか役立つかもしれないから覚えておいた方がいい英単語シリーズ」ですが(はい、先程始めた企画ですね)ですが、VR・AR・MRという最近のbuzzword(バズワード:流行り言葉)である◯Rシリーズについて、それぞれ何の略か?というのを見ておきます。

 

VR :Virtual reality
→ 仮想現実(コンピュータ上のデジタル仮想空間にあたかも自分がいるように錯覚させる)

AR:Augmented Reality
→ 拡張現実(現実世界をベースにしながら、さらにコンピュータが作り出したデジタルコンテンツが登場する)

MR:Mixed Reality
→ 複合現実(デジタル世界を確固たるベースにしているが、そこに現実の情報が融合してくる)

 

では、VRバーをVERDICTチームのアイデアを参考にしながら、日本でどう応用できそうか、考えてみます。

ポイントは、「複数人」でVRを楽しむこと、もしくは「お酒を飲めること」だと思いますので、その視点で考えてます。

 

あなたのバリューをスイッチングします。

その悩み、バリューの再定義が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。