【GlobalPicks/vol.133】自宅で今日から始められるビジネスアイデア15

GlobalPicks 〜海外の情報を読み解いて、ビジネスに付加価値を投薬する方法〜 著者:小出 紘道


引き続き「シリーズ コロナ後の世界(No.4)」として、「コロナ禍で、 自宅でお手軽起業するための15のアイデア」 を取り上げています。
Signalというサイトへの寄稿から引用しました。
Signal は日本でいうとnoteのような執筆サイトです。 今回の記事はコレ ↓
*15 Innovative Business Ideas You Can Start From Home Today* 自宅で今日から始められるビジネスアイデア15
[15 Innovative Business Ideas You Can Start From Home Today | Thoughts | SimonBlogs] (https://www.simonblogs.com/posts/15-innovative-business-ideas-you-can-start-from-home-today)

15のビジネスアイデアのリストは下記の通り #1: Write a Home Made Bread eBook #2: Start a Comedy Podcast #3: Create a Fitness Blog #4: Write a Work From Home eBook #5: Do Online Consulting for Businesses Converting to Remote Work #6: Drop Servicing #7: Online Home Goods Subscription Service #8: Athleisure Clothing Company #9: Bespoke Men’s Tees #10: Employee Care Package #11: Meal Planning Blog #12: Help Local Businesses Set Up Online Stores #13: Second Hand Niche Clothing #14: Create an Online Course #15: Bespoke Pet Accessories

この15のリストの中から、合計5~6個面白そうなものをPick-Upしようと思います。

今回はコレ ↓

#12: Help Local Businesses Set Up Online Stores
(地域の店がオンラインストアを開設するのを手助けする)

いわゆるSHOP(店舗)にまつわる「いつか役に立つかも英単語」ですが、下記を覚えておくといいと思います。

Online store(オンラインストア)→これは誰でも知ってますね
Brick-and-mortar store(ブリックアンドモルタルストア)→リアル店舗のことです

Brick-and-mortarは会話ではあまり使われませんが、テキストではよく使われるので「オンラインストアの対義語」として覚えておくと良いですね。
ちなみに、経済系の新聞では多分ほぼ毎日使われています。
特にコロナ禍では「Brick-and-mortarは死んだ」系の記事が本当に乱発されています。
「Newspaperは死んでないのか?」と問いかけたくなりますねww

さて、コロナ禍でオンラインストアをうまく活用できた小売りやブランドは、むしろ好調に業績を伸ばしているわけですが、地域の店舗ではなかなかオンライン化が進みません。

「人との繋がりで商売してきた」という意識(または自意識)が障壁になったり「オンライン化のノウハウが無い」ことが大きな原因と言われています。
この「後者の部分」を専門的にフォローするビジネスが成立しそうだ、ということですね。

具体的には、国際展開を睨んでShopify(ショッピファイ※詳しくはこちら)などでネットショップを立ち上げることを支援して、立ち上げた後のプロモーションとか売上管理も支援・指導する、というイメージだと思います。

「ShopifyでECを稼働させる」事業を請け負って、「初期費用+年間営業利益×15%」みたいなスキームで売上を作っていく感じですけど、中小企業の仕事というよりは、優秀な個人事業主とかフリーランサーの領域で「優秀な人はかなり儲かる」という類の仕事かもしれませんね。


「本コラムと、本業ビジネスとの関係」(著者・小出紘道より)

本業ビジネスでは「マーケティング&戦略コンサル」の仕事と、「高付加価値情報提供サービス」の仕事をしています。本コラムは後者の「高付加価値情報提供サービス」の初級編としての入り口となればいいな、と思ってます。世界の誰かが”既にかなり研究したり、結論を出している”にも関わらず”日本では流通していない数値情報や文字情報”がたくさんあります。それらの情報を、日本のマーケットにフィットするように編集・分析すれば「競合他社」や「競合他者」を出し抜ける可能性が高まります。法人向けのサービスとなっていますので、詳細はFace to Faceでお伝えしますね。

著者情報

小出紘道 (HIROMICHI KOIDE) ◆株式会社シタシオン ストラテジックパートナーズ 代表取締役社長 http://citation-sp.co.jp ◆株式会社シタシオンジャパン 取締役会長 http://www.citation.co.jp ◆株式会社 イー・ファルコン 取締役 http://www.e-falcon.co.jp <いわゆる経歴> ・2000年 株式会社東京個別指導学院に新卒で入社して、11ヶ月だけ働いてみた(→早めに飽きた) ・2001年 イギリスに行って、University of Londonで経済と国際関係を学んだり、Heriot-Watt Universityで経営学(MBA)をやってみた(→めちゃくちゃ勉強した)。この間に、イギリス人の友人とロンドンで会社を作ってみた(→イマイチだった) ・2003年 シタシオンジャパン社でマーケティングをやり始めてみた(→ろくにエクセルも使えなかった) ・2007年 シタシオンジャパン社の代表取締役社長になって経営をやってみた(→やってみてよかった) ・2018年 シタシオンジャパン社の社長を仲間に託し、引き続き会長としてコミットしつつも、シタシオンストラテジックパートナーズ社を設立してみた(→今ここ)   著者ページへ

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