【読むPodcast | ゲリラマーケティング】「安田のかばん持ちがしたい」2020年3月23日配信

第391回「安田のかばん持ちがしたい」
という奇特な若者からのご質問です。
車を持ってないのでドライバーもいらないし。どうしましょう。
栃尾

こんにちは。安田佳生のゲリラマーケティング。ナビゲーターの栃尾江美です。

金子

最近の自分の流行りは、サーモスの水筒でアチアチのミルクティーをつくって飲むことです。金子亜佑美です。

安田

安田佳生です。

金子

はい!本日はタテッちゃんというお名前の営業職の20代の方からご質問いただいてます。

栃尾

若い!

金子

わー!

栃尾

どうしたの?(笑)

金子

えー、はい、ちょっと、注意書きがありまして。

栃尾

あ、ホントだ(笑)

金子

「金子さんに元気よく読んでもらいたいです」ということなので、ちょっとウザく読んでいきたいと思いまーす。安田さん、栃尾さん、金子さん、こんにちはーっ!

安田

こんちは。

栃尾

こんにちは(笑)

金子

はい。いつも楽しく聴いています。本日の質問です。安田さんのことがすごく興味があり、観察したいと思っています!気になって仕方がありません。ツイッターでの名言、著名人との対談、人間交換日記、ぶっちゃけ「なんでやってるの?」っていうぐらい意味不明で、とても興味があります!そんな安田さんの近くで会話を聞いたり、日常生活の記録をつけてみたいと思っています!安田さんの思考が本当に好きでーす!20歳・男ですが、ドライバーとか家政婦とかでもよいんで、1年間くらい一緒に過ごさせてくれませんか?どうしたらそうなれますか?ぜひとも安田さんの答えが知りたいです!栃尾さん、金子さんのアドバイスもいただけると幸いです!P.S 安田さんのツイートに対してコメントしたとき、「いいね」やリツイートがあった日には興奮して寝れません!これからも面白いトークを待ってまーす!みなさん、これから寒くなりますが、お体には十分お気をつけて楽しい放送を続けてください。ということでーす。

安田

すごい。意外とスラスラ読めましたね。

栃尾

うん。

金子

ありがとうございまーす。

栃尾

テンションよかった。

金子

よかったっす。タテッちゃんから

安田

29歳・ドライバー?あ、ドライバーじゃないや、営業マンね。

金子

営業職。

安田

「ドライバーとか家政婦でもいいんで」と。なるほど。

栃尾

かばん持ちみたいなことなんですかね、昔でいう。

安田

かばん持ってませんしねえ。

金子

(笑)

安田

車も持ってないしな。

栃尾

お付きの人、「かばん持ち」って言うじゃないですか、なんとなく。

金子

そうですね。

安田

あ、かばん持つわけじゃないのね。

栃尾

持たなくても言うかな。

安田

昔、ホントにかばん持たせてる社長いましたよ、ちっちゃいかばんを。

栃尾

まあ、いるでしょうね。

金子

自分で持て。

安田

そうやって職業を編み出してるんですよ。

金子

なるほどねー。

安田

でも、実際に経営とかって座学で教えるより、本当にその人に付いて1か月とか2か月とか一緒に仕事外も含めて生活してたほうが、すごい勉強になるんでね。

金子

えーっ、そうなんすか。

安田

はい。

栃尾

そう思いますね。

安田

そう思いますよ。

金子

じゃあ、ぜひタテッちゃんを。

安田

ああ、タテッちゃん?すいません、僕、人見知りなんで無理ですね、はい。

金子

そもそも?(笑)

安田

家政婦とか連れて帰ったら、また離婚になっちゃいます。

金子

うわ、やばい(笑)

栃尾

そうなんですか?(笑)

安田

うん。じゃあ、お二人からのアドバイスをしてあげていただけないでしょうか。

金子

「どうしたらそうなれますか」についてですよね、だって、これ。

栃尾

ギブの実験室に入ったらどうでしょうか。

安田

ギブの実験室、知ってるんですかね、この方。

栃尾

毎回ポッドキャストの最後に告知をしているはずですが。安田さんが直接コメントくださったり、安田さんに質問したりとかはできますね。お付きの人にはなれませんけど。

金子

結構近い距離でやり取りできるから、いいじゃないですか。

栃尾

そうですね。

安田

まあ、「1年」って書いてますけど、たぶん3日ぐらいいたら飽きると思いますけどね。

栃尾

飽きないと思いますよ(笑)

安田

え?

栃尾

飽きないと思いますよ。

安田

飽きないですかね。

栃尾

はい。

金子

ぜんぜん飽きないと思いますよね。

栃尾

ぜんぜん飽きないと思いますね。

金子

うんうん。

安田

うーん、僕、いたって普通なヤツですからね。

金子

でも、「なんでやってるの?っていう意味不明なところとかに興味がある」って書いてありますけど。

栃尾

ああ、それは説明できるんじゃないんですか。

安田

説明ですか?

栃尾

うん。嫌そうですね(笑)

金子

面倒くさそうっすね(笑)

安田

まあ、基本的には自分がやりたいからやってるんですよ。それだけですよ。興味があって、自分が面白いと思う人と対談し、それを文章にしていくと勉強になるし、どうせだったら記録に残したいし、どうせだったら仕事につなげたいし、っていうことでやってるって感じですね。そんなに不思議ですかね。

金子

……(笑)。すごい真剣な顔して首かしげるから、江美さん。

栃尾

あ、そうだった?(笑)

安田

僕は、金子さんがハムスター飼ってるほうがよっぽど不思議ですけどねえ。

金子

なんでですか?逆に癒やしですよ。

安田

癒やしですか。

金子

はい。もういないっすけど。

安田

まあ、だから人間ってね、他の人から見ると変なことをみんなやってるんじゃないですかね。

金子

あ~。

栃尾

うん。

安田

盆栽とかもね、盆栽なるものをみんな知ってるから何とも思わないけど、なんか不思議なもんじゃないですか。

栃尾

不思議です。

金子

うん。不思議ですね、たしかに。

安田

木をわざわざ地面から引っこ抜いて、別のちっちゃい地面に植えて、わざわざお世話するっていうですね。

金子

たしかに。

栃尾

うん。

安田

……はい。ということで。

金子

早い(笑)

栃尾

じゃあ、お付きの人はちょっと難しいってことですよね。

安田

お付きの人ですか。そうですねえ。

栃尾

このタテッちゃんさんがお付きの人になるのは難しいってことですよね。

安田

だって、この人そもそも営業してるのに、どうやってやるんですかね。

栃尾

わかんないですね(笑)

金子

うぉえ、うーん。

栃尾

うぉえ?(笑)

金子

いや、なんか、給料あげてくださいよ、ドライバーとか家政婦やるなら。

安田

いや、僕、人を雇わない主義ですからねえ。

金子

そうだった(笑)

栃尾

そうですよね。雇わない経営なのに。

安田

そうですね。ワイキューブの社長時代は、社員の教育の一環としてやったことはありますよ。かばんは持たせませんでしたけど、秘書的な、一緒に過ごすっていうのを3・4人やりましたかねえ、順番に。

金子

ふーん。

栃尾

1人は期間どれくらいなんですか?

安田

人によりましたけど、半年から1年ぐらいでしたかねえ。

金子

おぉ、長いっすねえ。

栃尾

やっぱ変わりますか?その人は。

安田

変わる人もいましたね。変わらない人もいましたね。

金子

ふーん。

栃尾

ふーん。いちばんよかったパターンは?経営層になったりするんですか?

安田

ああ、みんな社長になってますね、そういえば。

栃尾

え、すごーい。

金子

えーっ!

安田

うん。元々そういう人が多かったですしね。「社長になりたい」っていう。

栃尾

ああ、はいはい。

安田

僕がかばん持ちさせたから社長になったわけじゃないと思いますよ。社長なんて誰でもなれますから。

栃尾

会社をつくっちゃえば?

安田

会社つくったらなれますし、つくらなくても、そこらへんの名刺屋さんで「代表」って名刺つくれば、個人事業主としてはなれるじゃないですか。

栃尾

はい。

金子

そっか。

安田

まあ、僕は募集してないんで、栃尾さんのかばん持ちとかはどうですかね。

金子

ああ、そうっすね。どうっすかね。

栃尾

えっ?(笑)

金子

(笑)

安田

栃尾さんどうですか、お子様の。

栃尾

子守だったらぜんぜん。

安田

「雇ってあげてもいいよ」と。

栃尾

雇うか(笑)。そうかそうか。

安田

「ボランティアだったらいいよ」と。

栃尾

そうですね、見ていただけたら。でも、そうしたら私、出かけちゃうんで、あんまり関係ないかな(笑)

金子

たしかに。

栃尾

しかも、安田さんの考え方が知りたいわけですもんね。

金子

うん。

安田

だから、なんていうんですかねえ、ドライバーとか家政婦とかじゃなく、別の方法を考えたらいいんじゃないですかね。

金子

なるほど。

栃尾

安田さんの考え方を知りたいっていうことに?

安田

はい。

栃尾

ポッドキャスト何周も聴いてもいいと思いますけどね。

金子

うん。同じことやってみるとかね、安田さんと。

栃尾

ああ。メディアつくって、ツイッターやって、ポッドキャストやって。

金子

うんうん。著名人との対談とか。

安田

たとえば、僕も普通に仕事やってるんで、やっぱり商談とか情報とかって敏感じゃないですか。「あ、これは仕事にプラスだな」っていう人には当然会うわけで、僕の仕事にプラスになる情報を持っていけば、本当に僕が「この人と会うと、いつもいい情報くれるな」と思ったら、たぶん会いますよね。

金子

おぉ!なるほどー!

栃尾

うんうん。

安田

そうやって、自分でそういう居場所をつくっていきゃいいんじゃないんですかね。

金子

なるほどー。

安田

そうですね。みんな24時間しかないし、誰かしらには会うわけなんで、その中に自分の役割っていうのを自分でつくっちゃえばいいんですかね。

金子

おぉ~。

安田

ちなみに、ドライバーと家政婦はいりませんね。

栃尾

なるほど。「どんな人だったら安田さんに求められるか」みたいなところから考えてみるといいんですかね。

安田

そうですね。

金子

なるほど。どんな人がいいんですかね。

安田

たとえば、そうですねえ、面白いアイデア持ってきてくれる人とか、面白い人を常に紹介してくれるとか、何かしらの刺激をくれる人ですね、僕に。

金子

タテッちゃんが趣味のゲームとかでもいいですか?

安田

タテッちゃんが趣味のゲームで何かしら面白いと思えば、それでもいいかもしれないですね。

金子

なるほど。

栃尾

安田さんの好みにピッタリなマンガばっかり紹介してくれるとか。

安田

あ、いいですねえ~。

金子

あ~、なるほどなるほど。そういうことなんだな。

栃尾

マンガめちゃめちゃ詳しい人はいいかもですね。

安田

そうですね。ということで、じゃあ、おまとめを。

金子

これ、まとまる?(笑)

栃尾

安田さんが会いたくなるような情報なりアイデアなりをお持ちください、っていうことですかね。

金子

おぉ~、まとまった(笑)

安田

ということで、本日はありがとうございました。

栃尾

ありがとうございました。

金子

ありがとうございました。


*本ぺージは、2020年3月25日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから


ポッドキャスト番組「安田佳生のゲリラマーケティング」は毎週水曜日配信中。

安田佳生
境目研究家

 

 

 

栃尾江美
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金子亜祐美
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