
ユニクロで先行上映に応募するために買ったんだけどさ。着ないと思うんだけど(笑)。いや、もう見たくて。だってさ、いま収録時は4週目ですよ、ONE PIECE休載で。来週の月曜から最終章ですけど、マジで楽しみじゃない?(笑)

そうそうそう。で、俺、飲んでると、だいたいONE PIECEの話に行き着くから。で、みんなだいたい途中でやめてんのよ。やめたところが「空島だろ」って言うと、だいたい空島なのよ。だから、空島無料開放期間はすごい言って回って、みんなに「ジャンプ+」入れさせて。

そんな信頼の関係が築けない大久保先生に、今回は給与についてのご相談が来てますので、そろそろいきたいなと思いますが。えー、本日、ITベンチャー社長、34歳の経営者の方からご質問いただいております。

事業領域としては、マーケティングコンサル会社です。社員を7名、業務委託が10名、インターンが3名で、創業から4年がたちました。特に大きな問題が浮上しているわけではありませんが、これまで創業メンバーの給与はなんとなく決めてました。途中からジョインした社員の給与は、なんとなく創業メンバーよりも若干安めに、業務委託は市場相場に合わせて、それもあえて言うと「なんとなく」決めてました。しかし、今後さらに発展していこうとすると、このまま給与支払いルールをあいまいにしておくと採用時にも説明ができない、また、賞与のルールもあいまいで、「社長、今年は賞与あるんでしたっけ?」と聞かれると、「あ、忘れてた。やばい」というのが正直な実情であり、そろそろ制度を整えていきたいと思っています。税財の観点から給与制度がどうあるべきなのか、大久保先生のお考えを教えてください。という質問。

だから、なんとなく途中からジョインしたのを創業メンバーより安くできるかっていうと、意外に創業メンバーのほうが安くなっちゃうケースみたいな。で、調整して上げていかなきゃいけないから、それでほんとに利益出んのか?みたいなところっていうのはむずかしいところだなと思うけど。
・・・後半へ続く・・・