「中小企業の取締役の役割とは何か」というご質問。財務との関係性はいかに!?まずはColorzグループのTwitterを見ながら盛り上がる大久保さんと円道さんの様子からお楽しみください。(音声はこちら)
>>>大久保圭太氏のプロフィール

さあ、というわけで今日も質問が来ておりますので、早速いきたいと思いますが。今日の質問いきたいと思います。「中小企業の役員ってどういう意味があるのか教えてください」とタイトルとしてあります。オーナーだけど経営に関与していない役員(家族の方)、経営に関与しているが、オーナーではない役員(家族以外。幹部とか)、代表取締役が複数人わざわざそういうふうにしている目的や効果は何なのでしょうか?

そうそう。でも、設置しなくても良くなったんだよね、会社法的に。なんだけど、そのまま取締役会設置のままで名前だけ入れとかなきゃいけないみたいな、そういう勘違い?勘違いというか、でも、それも誰か提案してくれたらやめ……結構あるよ、「なんで役会あんでしたっけ?」っつったら「いや、べつに。そういうもんじゃないんですか?」みたいなのはあるよね。それはだから税理士さんに言われてないとか。税理士さんからしてもべつに「『なくしたい』って言われてないんで」みたいな、「家族だし、いいじゃないですか」みたいな。

会社法になったときとかに勉強したんだろうね。基本的には会社経営と会社法は密だから当たり前だけど、勉強してるとは思うけどね。だから、相続やってる先生は民法勉強してるだろうし。ズレたけど、それがわかってないから、とりあえず名前入れてて……みたいなことがあるんだろうなっていうのが現場の話だろうね。だから、無理矢理名前借りてるぐらいだったらやめたほうがいいのかなと思うけど。上場とか前提じゃないだろうから、個人カンパニーだろうから。それから、「経営に関与しているが、オーナーではない役員」って……
・・・後半へ続く・・・
話題のColorzグループのTwitter。年に一度の税理士試験合格発表を12月に控え、質問箱にはColorzで働きたい皆さんからの質問も多数届いているようです。
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