「婚約者の不義が発覚。保証として会社の株式を譲渡するといわれたけれども、譲渡時に何を気を付けてよいかわからない」 という質問者さん。悩める質問者さんに向けて、大久保先生はなんと答えるのか。オープニングのよもやま話では個人事業主と会計クラウドサービスについて話します。(音声はこちら)
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そうだね。いやぁ~だからさ、うちも税務顧問でセカンドで入ってるところとかはそれ言うのよ。税務調査って結局、委任状があれば申告書つくってなくても出れるから、それで出るっていう安心感いるからさ、いいよね。

そうそう。個人も、そもそもすごいマジメにやってる人とかいるじゃん?年商1,000万以下とかでさ。あんま来ないでしょ、よっぽど悪いことしないと。そういう人はマジメにやってるからたぶん来ないんだろうしさ。しかもfreeeで売上とか連動させてたら、そんなに変なこともしないだろうしね。

「あなたが必要だから、あなたが欲しいから雇うんであって、社員は嗜好品なんで働かないし、あなたの思いどおり動きません。ただ、人間だから、もしかしたら動くこともあるかもしれない。でも、必需品と思ってはいけない」っていう(笑)すげえなって。

法人は日本で登記されています。ここから質問です。私は大企業に勤めており、法人や株式の知識がありません。株を譲渡してもらう場合に注意すべき点や押さえておくべきことがありましたら教えていただけないでしょうか。ちなみに株をもらった場合、私は納税の義務が発生したりするのでしょうか?逆にもらうことが怖くなっています。恥ずかしい話ではありますが、私は彼と一緒になりたいと思っていますので、しっかりと受け取ったうえで彼と向き合っていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
・・・後半へ続く・・・