前回からの続き、2018年2月15日に配信された視聴者からの質問にお答えする回です(音声はこちらから)。
今回は安田にまつわるもしもの話が登場。『大久保さんなら、かつての安田にいつどのタイミングでどんな進言をしていたか。』果たして大久保さんの回答はいかに!?

さあ、韻も踏みましたので次行きたいと思います。質問です。今の大久保先生がもし以前のワイキューブの財務コンサルタントに入っていたのなら、かつての安田社長にいつどのタイミングでどんな進言をし、どのような結果になっていたと思われますか?

いくつものポッドキャストを聴いている中でマネトレが一番笑えて楽しめる番組です。毎週楽しみで仕方がありません。これからも財務のrhymeを響かせる熱いvibesを楽しみにしてます。ということですね。

先生であるために、かつてのワイキューブはどうするべきだったのか、安田さんはどうするべきだったのか、歴史に「もしも」はありませんが、大久保先生だったらどのような進言・提言をしたと思われますか?ということですね。

民事再生、自己破産と大変なご苦労をされてきたことと安田さんは存じます。しかし、私はたとえ角が立っても、空気がビリッとしても、「本当はあのときああしておくべきだったんじゃないんですか」と僕の大好きな大久保先生に言ってほしかったですと。

「僕が僕であるために」(笑)。良かったんじゃないの?いやあ、財務でタラレバ言ったらキリないからね。安田さんおっしゃってたのは、20億先に返しちゃったみたいなのは銀行に騙されたかなとは思うけど、それが例えば返せなかったからって、あと連帯保証入る入らないもあるけど、20億返せなかったら期間は伸びたんじゃない?って思う。ただ、クリティカルに何か変わったっていうわけではないと思うんだよね、時間軸が変わっただけ。民事再生のことできないって言ってた税理士と付き合ってたっていうのは可哀想だなと思うけど、でも、出口としてはあれで良かったんじゃないの?。多分、そのときにいくらあれでも自己破産しない選択肢もないだろうし、本人はしてべつに何の影響もないって言ってるわけだから。逆にあんぐらい派手だったから今ある意味ブランディングできてるっていうかね。

打合せは日時と場所、タイトルぐらいだね。懇親会付きでやって、面白かったよね。安田さんの独特の切り口と感性が面白いなと思うよね。安田さんがゲストでいらしたときには、べつに言いたいことがそんななかったからっていうか、そういうね。回答にキレがないか、、、そっか、、すいませんね(笑)。打たれ弱いからね、言われると。

まあ、でも良かったんじゃないの?って思うけど。で、事業生き残ったわけだから、それは良かったと思うよ。変なふうに倒れてないっていうのは全体としては全然問題ないというか。引き剥がした銀行だけちょっとあれだけど。まあ、銀行も、その引き剥がした所は優秀だよね。回収っていう意味ではちゃんと回収したわけだから。他方面から見るとまあまあまあっていう感じでしょうね。
何?今日の質問の。