
いい空間でしたよ。まあまあ、そんなところで早速いきたいと思うんですが、実はColorz Bar誘ったのに来なかった方から、質問というか嬉しい声来てるんですけど、一応ご紹介。いきます。大学生の方ですね。「就活中」というふうにあった方なんですが。「まさか読まれるとは思わなかったので、嬉しかったです」。ありがとうございます。

そうそう。「ディスることができませんが、Colorzで働けますか?この前の回で『資格を取ったら資格を忘れろ』と言われたのが気になっております。大久保先生が影響を受けた人や尊敬している人とか、恩師の話を聞いてみたいです。あと、大久保先生はなんで韻を踏むんですか?」

はい、いきましょう。今回のご質問にいきたいと思います。オーナー社長からだと思われます。オーナー社長の引退はどのように考えれば良いのでしょうか。退職金の支払いなどよく耳にしますが、アドバイスをお願いいたします。

そうだね。オーナー社長の引退は……うーん、まあ、最終的には役員の引退なのかオーナーの引退なのか2つあると思うけど、たぶんオーナーじゃなくなるっていうことだとは思うんだけど、株の譲渡だよね、基本的には。

解説ありがとうございます(笑)で、どう考えればいいっていうのは、結局、前の個人の回でも話したけど、ああいうプランだと思うので、辞めるタイミングでいくら金が必要かっていうことと非常にリンクするとは思うんだけど、オーナー社長の場合は節税ができるよね、個人と違って。

それをどうやって取るかっていうのに、個人の場合も節税はあったけど、法人を使うと、退職金を使った節税プラス株の譲渡っていうのができるのかなと思っていて、退職金の場合は……退職金の話でいいのかな?

ググった。20年以下は40万円、1年につき。勤続年数が5年だったら5年×40万みたいな。で、20年までが40万円概算の経費になるっていう。べつに経費じゃないんだけど、経費として引いてあげるよと。