「財務諸表を知りたければ簿記を学べ!」と叫びたい気持ちをおさえながら(?)書き上げた渾身の1冊が発売になりました。書籍片手にPodcastを聞くとさらに理解が深まるかも!?Amazonのリンクはこちら(音声はこちら)
>>>大久保圭太氏のプロフィール

「これでもうバカにされない!必ずといってほどの相談される質問内容を、突然事業を引き継ぐことになった2代目社長をベースに紹介。財務3表を数字や専門用語に頼らず、ビジュアルでとことんわかりやすくした本です」。

で、簡単に書くじゃん?たとえば「商品および製品」って言うと嫌だから「在庫」って書くじゃん?そうすると「『在庫』っていうのは正しいんですか?正しくないんですか?」って言われんの。正しいとか正しくねえとかねえからと思って。で、何をあれなんだろうと思ったら、やっぱ財務諸表規則か、財規をベースに書かなきゃいけないんだと思って、それに最後直したんだけど、基本的には言葉はわかりやすく変えた。やっぱ2代目社長が登場しないと、10の質問ができなかったね。

「数字の読めない2代目社長が主人公です。前期までで先代は引退され今期から経営を任されたので、先代より大きい会社にしようとはりきっています。大きくするために、まずは売上をあげようとしました。販売のチャンスを逃さないため、在庫を多めに持つようにしました。さらに多くの製品をつくるため新しい機械を買い、製品の製造ラインを増やしたのです」。で、以下ずーっと続くと。

違うわ(笑)最後のやつはね、2代目社長がダメにしたB/Sを改善していくっていう改善の物語があって。これ、俺、書いてておもしれえなと思ったけど、最終章はもうP/Lいじれないじゃん?もう、だから財務の時間軸をいじってB/S強くするんだけど、「回収サイトを早くするとこんなにキャッシュ増えるんだ」とか。

で、最後に直していって減らしちゃった。B/S自体は、純資産を厚くしていくのは何期もやんなきゃいけないから、それはやんなきゃいけないけど、「財務のサイトだけでこんなに変わる」みたいなのは見えた。順を追ってキャッシュが増えていくみたいな、キャッシュフロー計算書こう変わっていくみたいな。

実務的に見てる観点とかもちゃんと入れてて、2章まではもちろん簡単だけど、3章とかで僕らが申告書のどこを見てるのかとか、3つしか書いてないけど、そこだけは社長も見てほしいってところとかを書いてるから。

でも、いま、みなさん聴いてるときに、タイトルね、「財務諸表は三角でわかる 数字の読めない社長の定番質問に答えた財務の基本と実践」という本ですけど、ググっていただいて出てこなかったら、出なかったという(笑)事故になりますけど。