「属人的な仕事は業務量が多くて大変そう」と感じた質問者さんから「良いビジネスモデルとは何か」と尋ねられました。皆さんが思う良いビジネスモデルはなんでしょうか。メインコンテンツ前のテーマはバイクについて。大久保先生のバイクカスタマイズ話です。(音声はこちら)
>>>大久保圭太氏のプロフィール

そう?(笑)いや、なんかさ、すげえ尖った改造してるところに行ったの、むかしから知ってるやつにさ。行ったら割と無難なのしかなくてさ、「むかしのこういうのみたいなの、つくってないですか?」って言ったら、「いや、面倒くさいんでやめちゃいました」っつって、売る気がない(笑)

そうそう。尖ったままつくり続けて、あと全部外注してればいいのにさ。なんか、やっぱ、バイク屋ってやる気ないのかな。好きでやってんだからね。でも、好きでやってんのに、まあ、いまもかっこいいんだよ、なんだけど、なんかちょっと疲れてんの。「いやあ、忙しくて」みたいな。

そうそう、チョッパーのやつ。ちゃんとレールとかぶった切ってるやつ。それがない。でも、そうしたら、「あ、そういえば、いま、チョッパーでうちが昔つくったやつの買い取りをしようとしてます」みたいな。「はや言えよそれ」と思って。ぜんぜん商売っ気ないんだよね。「それ、ちょっと見てみます?」みたいな。なんか、ぜんぜんやる気ないのよ、バイク屋って。バイク買うんじゃなかったっけ?

そこで質問ですが、「よいビジネスモデル」ってどんなものなんでしょうか?大久保先生ならどんなものをやりますか?ぜひ、大久保先生のご意見をお聞かせいただきたく存じます。ところで、お2人はポッドキャストでマネトレを2分の1倍速で聴いたことがあるでしょうか?ちょっと、いま、そこで流してみてください。おすすめです。

自分が得意なことをやるじゃん?そうすると、そこでお金がもらえるようになるはずじゃん?たとえば、思うけど、じゃあ優秀な、それこそコンサルタントが属人的でも、大企業で昼間は経理やってる子が、すげえ本当は中小のコンサルができるかもしれないじゃん?
・・・後半へ続く・・・