資本金300万の会社経営者さんからのご質問。「ものすごくフワッとした質問で、『ググれバカ』と怒られそうなのですが、増資というのはどのように考えればよいのでしょうか?」とのこと。資本金の取り扱いは一筋縄ではいきません。(音声はこちら)

ちょっとイラッとするよね。コンビニで「777円」って出て「ラッキー」って思うぐらいでさ。なんなんだっていう。777万ぐらいだったらまだ許せるけどさ(笑)それにしてもギャンブル要素は……まあね(笑)

増資のタイミングって、ホントに資本を集めるんだったら、そのときどきというか、資本政策組んで集めていくわけだけど、うーん、なんていうか、そのときは、どれぐらい集めるかによるけど、やっぱ1億超えないように。

ゴーストというか、一応編集したのかな、改訂したのかな。俺、入ったばっかで、ヒマだったからやらされたんだけどさ……あ、やらせていただいたんだけど、外形標準課税やったことなかったから、ググりながら書いたから(笑)ひどいよね。

だから、2億円集めたときに、1億資本金で、1億資本準備金とかにできるから。半分までできるから。資本金でデメリットにならないよう中小企業の中でいられるように、半分資本金、半分資本準備金にして、要は純資産の額は2億円なんだけど、資本金としては1億みたいな見せ方にするとか、そういうのはやったりするよね。

そうそうそうそう。増資。要はそれがないと借りれないとかね。自己資本比率が低すぎて銀行が貸してくれないよってときに。収益上げるのも限界あるから。そうすると、B/S改善するのに手っ取り早いのは増資だよね。

自分の持ってるお金を入れちゃえば自己資本比率がグッと上がるわけだから、そのへんを考えてやるってことはある。特に社長が会社にお金を貸し、債務超過になるとお金突っ込んでいくから、その突っ込んだお金を、DES、デット・エクイティ・スワップをして増資するっていうのが多いかなって感じはする。

結局、株への投資だから、個人としたら。そうすると、自分の会社に入れたほうが利益が出るんだったら入れるっていうことはあるよね。その分、会社として使える金額を伸ばして調達額を増やして、レバかけたら利益が出るっていう。

すげえ伸びるとか、今後M&Aが出口で高くなるとかだったらいいけど、そうじゃない場合、やっぱ利益で純資産を厚くしちゃったほうが、増資で厚くするより、個人のお金は個人のお金で残しておけるかなというのはあるけど。

まあ、この話聞いてありましたら、ぜひ、増資・資本金関係、ご質問ください。