20代の経営者さんから届いた質問は税理士の人数について。「もっと身近に相談できるぐらい数が増えてもいいと思っています。」とのこと。ググれば分かっちゃう情報もあるけれど、プロに聞いてお墨付きをもらいたいですよね。(音声はこちらから。)

20代の経営者の方でした。失礼しました。いきたいと思います。税理士ってもっと数が多いほうがよいと思いますか?少ないほうがよいと思いますか?個人的に、もっと身近に相談できるぐらい数が増えてもいいと思っています。ということです。

俺、今、若手なんだと思った。もう年取ったわと思ってたけど。なんかさ、どっかから来る会計人向けの書類で、なんだっけな、「4・50代の若手会計人へ」みたいなのが来るんだよね。若くねーだろと思ってさ(笑)

でも、数としたら十分なんじゃない?要は税理士の数はわかんないけど、ビジネスモデルとしては、そこにスタッフが何人かいて、あるいは税理士も何人もいて、税理士法人でやっていくとか、そういうモデルになってるから、数の問題ではないと思うんだよ。会計だったり税務の話をできる人という意味では、割と十分なんじゃないかなとは思うけどね、顧問料たたき合ってるわけだから。ということは、やっぱり数は十分あるんでしょと思う。
・・・後半へ続く・・・