税理士顧問料についてのご質問。「創業年数が浅い企業の支援。生産性が悪いのに単価が安い。一方成長した企業は生産性が高く、利益率が高い。」支援したい顧問先と現実にギャップが出てきたしまったようです。前半ですので、日常の与太話からどうぞ。(音声はこちら)

そのあと、すぐ黒っぽく戻るっていう。もっとちゃんと行けよ美容院って(笑)。そんで、あの……「そんで」じゃないよ。大した話じゃないよべつに(笑)。見てたら金髪で短パンTシャツのさ、ホテルでさ、もう反社やんそんなの。

税理士として開業して3年がたちました。創業当初は創業どうしという関係から、ベンチャーなど年数の浅いクライアントを中心に増えていきました。しかし、時間軸とともにクライアント数も増えてくると、ある矛盾に気がつきました。創業系の案件は顧問料が安いのに制度も何も整っていないうえに経営者や経理の経験も浅いため、作業をやたらととられる。一方で、ある程度の規模に成長していったりレガシー系の企業は社内体制も整い、優秀な経理担当などがいるため、顧問先としてはむしろ生産性が高く、利益率も高いです。この顧問料と実態のバランスの矛盾について、大久保先生はどのように折り合いをつけて考えられていますか?ベンチャーなどは勢いもあり応援したい気持ちもある一方で社員たちが疲弊する傾向もあり、甚だ悩ましい現実に悩まされております。よろしくお願いいたします。