「税理士系YouTuberについてどう思いますか?」とのご質問。専門職の裏話となると、注目度は高いかもしれません。質問に答える前に恒例の与太話。時は遡り、今回の収録は7月頃。お酒を提供するお店への融資停止騒動がありましたね。(音声はこちら)

金融機関はさ、べつに飲食店に用事ねーんだけどさ、なんでそれがさ、「あの店アルコール出してます」って連絡来て、いちいち行かなきゃいけないの?貸してる先でもないのに。しかもよ、来られてみ?銀行員が。「あ、アルコール出しちゃだめなんで、店閉めてください」って言ったら、「もう、おまえんとこには返さんぞ」って言うでしょ。

ありましたね(笑)。質問です。3つあるんですが、税理士・会計士系のユーチューバーについて、どう思われますか?税務・会計業界にとって、どういう影響があるとお思いでしょうか?3つ目、大久保先生はユーチューバーになりますか?

いつも楽しく拝聴しております。前回質問時に、第230回 TKCについて、職業を経営者と誤って送った際、円道さんにはミスをいじられましたが、大久保先生からはやさしいお言葉をいただきまして、その節はありがとうございました。

えー、次いきますが、今回の質問は税理士・会計士系のユーチューバーについてです。「税理士とAI」「税理士の選び方」「BIG4勤務時代につらかったこと」などのテーマで、それぞれいろいろな視点から動画をアップしており、経営者をはじめ、参考になられる方も多いと思います。個人的にはブラックボックス感が強い業界なので、税理士・会計士についていろいろオープンになっていくことは、業界全体としては非常によい傾向かと思っています。
・・・後半へ続く・・・