
こんにちはー。ポッドキャストいつも楽しみにしています。安田さんのツイッターにコメントをつけてリツイートしたときに反応がもらえたらうれしくなる34歳です。いつもすみません(リツイートのくだりは必要なければ飛ばしてください)。すいません、読みました。

Webライティング・Webライターをテーマに、3人が自由に語り合っておられるのを聞きたいです。たとえば安田さんなら、どんなライターさんに仕事を依頼したくなりますか?ライターをされている栃尾さんが考えるライター業は、これから何と掛け合わせると面白くなりそうだとか、グダグダマーケティングみたいに3人が自由に話されてるのを聴くのが好きなので、これからも配信楽しみにしています。つたない質問ですみません。面白く配信できそうでしたら、採用いただけたら幸いです。よろしくお願いします。ということでーす。

なんでか?まあ、流行ったんですよね。昔は紙しかなかったわけですよ。雑誌とかが主で、インターネットが出てきて、Webで書くことも仕事になり得るというふうにだんだん世の中がわかってきたときに、「もう僕らは紙を離れて、Webライターでいくぞ!」みたいな先陣を切った人が結構行った。割と先取りするみたいな感じで、「どんな業界、どんな世界が待ってるのかわかんないけど、Webで生きていこうぜ、泳いでいこうぜ」みたいな人たちが「Webライター」って名前をつけたっていう感じだと私は認識しております。

「文章のクオリティではなく」というのはたぶん言いすぎで、もちろんそれも大事なんですけど、「Webライターと言う以上、SEOはできるよね」みたいな感じが業界的には思われてるんじゃないかなとは思いますけどね。

そっちが優先かどうかはちょっとわかんないですけど、ただ、紙と何が違うかって言われた場合は、そこかなっていう。まあ、付加価値みたいなとこですかね。というぐらいのもので、たしかに、「SEOバンバンできます」みたいな人がWebライターって名乗ってるようなケースは、あんまりないかもしれないですね。あとは「バズり記事」ですよね。

Webライターの定義がここに書かれてないんで、よくわかんないんですけど。ライターさん全般で、Webでのライティングが多いみたいな、そういうイメージで捉えるならば、どうなんでしょうね、「ライターさん全般について語り合ってちょうだい」ってことですけど。

たとえばネーミングとかは僕は苦手なんで。あとはですね、商品紹介LPみたいなのをつくるとしたら、自分で文章を書くんですけど、それにWebの知識とかをWebライター的に足してくれるような人だったら頼むかもしれないですね。

そうじゃなくて、検索して出てきて読んだ人が、読んでもっとも役に立つ文章を書けば、基本的に検索する人が本当に欲しい文章を届けるためにGoogleさんってロボットをつくってるんで、ユーザーが本当に欲しいものを書けば、必ずGoogleはトップに持ってくるであろうというふうに僕は思ってまして。

まあ、でも、基本的にコピーライターとかデザイナーっていう人種は好きです、僕は。どちらかっていうと、「機能的に、いかにそぎ落として整理するか」みたいなタイプよりは、無駄なライティングとか、無駄な自分の個性とかを挟んでくる人のほうが、個人的には好きですね。
*本ぺージは、2020年6月20日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから
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