
『誰かの思うツボ』っていう歌で、作詞は私のお知り合いの方が、むかし出版社やってたときにつくってくれた歌なんですけど、出版社がなくなっちゃってですね、なんとかこの歌を、すごいいい歌詞なんで残したいっていうことで、「誰か歌ってくれる人はいないかな」というときに、金子さんがふと思い浮かびまして。

そうなんですよ。前、実は出版社でやったときにも曲をつけてくれた人がいたんですけれども、僕は曲に関してはド素人っていうか、音楽にはほとほとセンスがないんで、前とは違う曲にしたかったんですけど、たぶん素人あるあるだと思うんですけど、1回その曲を聴くと、その曲しか思い浮かばないんですよ、そのセリフからはね。

ほぉ。なんか、イメージ的に、ツッコミをあんまりうまくできすぎる年齢だと面白くないなと思って、何歳ぐらいがいいかわかんなかったんですけど、栃尾さんの次男さんにやってもらったら、これがピッタリでして。

画像のクオリティーだけじゃなくて、話すスキルとかがぜんぜん違うわけですよね。間のとり方とか。やっぱ、だから、そこに太刀打ちするのは僕は無理だろうと思いまして、それを救うのがこのツッコミじゃないかなと。

ツッコミを入れてあげることによって、まあ、素人なんですけどね、ツッコむ人も素人なんですけど、それをうまくやることによってすごい面白くなるっていうか、いや、これはなんかいい発見だったなっていう。ぜひ、栃尾さんの息子さんにはですね、日本一の「ツッコミヤー」として。
*本ぺージは、2020年12月9日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから
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